何をしたらいいのか、わからない時には・・・
好きなことをやったらいいがな、とか、思ったことしたらいいがな、言われたりすることもあると思うが、
はたと、さて自分はいったい何をしたいんだろうか・・・想いあぐねる人もまた多いと思われる。
何をしたらいいのか、わからないという人には、大いに参考になる話と思う。
「生きてるだけで丸儲け」5/16の記事から転載させていただいた。
http://rokujyouhitoma.hamazo.tv/
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何をしていいか分からない時は…
若い人たちの中で、自分が何をしたいのかがよく分からない…、何をしたらいいのか分からないからとりあえずボランティアをしてみようとか、友達のやりたいことの手伝いをしようとか、自分なりに考えて行動に移す人がいます。
そういう姿を見て周囲の大人たちは、「人のことやっている場合じゃないでしょ!自分のことを考えなさい!」とか「いいように使われて損するだけだから真剣に自分の人生を考えなさい!」等と心配したり、指摘する場合が多々ありますが、これは一見すると至極まともな意見に思えますが、実はとても大事な魂の成長の芽を摘んでしまっている行為だと私には見えます。
霊的な視点で見ると、自分自身が何をしたいのかよく分からない時や、何をしたらいいのか分からなくて悶々としている時はとにかく周りの人のことを一生懸命やると道が開けるというケースがものすごく多いのです。
無償であろうが有償であろうが、自分以外の何かのため、誰かのために損得を考えずに一所懸命動いた後はかなりの確率で、その人自身の道が開く可能性が高いのです。
私の場合も、こういう道に入ってからすぐ「人の幸せを祈ることが汝のなりわい」と伝えられたことがありました。
自分の仕事がないのに、お金も稼げないのに、体も動かないのに人の幸せを祈ることが仕事だと伝えられてもピンときませんでしたし、むしろ腑に落ちない部分もありました。
それはある大神様の思いを守護する者たちが伝えてくれた内容でした。
それから10年間、損得を考えずに真の気持ちで行動していく(出来ているのか否かはいまいち分りませんが…)ということをかなり徹底して学ばさせていただき、ひとり立ちして鑑定という仕事を行っていく前に改めて伝えられた言葉が、
「あなたはみんなのことを考えていてあげなさい。あなたのことは全部こちらでやります。」という言葉でした。
その時にこの世の法則というか、宇宙の法則というのか、すべてではないけれど大枠が見えたという感じがしました。
人のこと(人でなくても動物でも環境でも何でも)を損得抜きにして真の思いで一生懸命やっていると、逆にやらせていただいた相手の守護する者たちや先祖さんが目には見えないけれどこちらのことに一生懸命手を貸してくださるということが分かってきました。
また、人のために尽くしていると自分自身の魂の格も上がりますが、同じように自分を守護する者たちの霊格も上がっていきます。自分自身の内側の力が上がり、周りからのサポートもどんどん入ってきますので、努力は必要になりますがより少ない労力で自分の思いが叶っていってしまうという面白い現象が日常レベルで起こるようになって参ります。
人の事を一生懸命やっていたら自分の夢が叶っていた…とおっしゃる方がいらっしゃいますが、これは真実なのです。
私の場合も実際にその通りの人生が展開されています。
当時は、まず自分のことが整ってから余裕ができてからそういうことをすればいいんじゃないか?という反発心もありましたが、それは事の真理を理解していない未熟さ故に言えた頭でっかちな理屈であったと気づきました。
利益にならない事しかやらないということは、言い換えれば、集まってくる人たちも同じだということです。
それは個人同士の関係だけでなく、会社や組織といった関係にも言えることです。
今後は、どれだけ損得抜きに自分自身が動けるかということで置かれる環境や流れというものが変わってくると思います。
最初はパフォーマンスでも偽善でも私はいいと思っています。
何もやらないよりはパフォーマンスや偽善でも成長はしますし、それが続いていけばいつの間にか本物になっていくものだと思っています。
(転載ここまで)
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ということです。