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ハートで感じることを

先日テレビで、臓器移植の手術を受けた人の話をやっていた番組がありまして・・・ 

臓器移植の手術を境に、ある変化を来たしたというもの・・・

ある男性の話(アメリカでのお話)。
その男性は、心臓の臓器移植を受けたのですが・・・

食事においては、それまで好んで食べることのなかったサラダをやたら食べるようになり、
また運動が好きになったり、それまで聴いたこともない音楽で突然涙を流したり、
また仕事では、それまではお金儲けにしか興味がなかったのに、慈善事業やボランティアに精を出し始めるなど・・
臓器移植の前後で大きな変化があったというものでした。

これらはどれも、心臓のドナーが持ち合わせていたものだということでした。

そして面白いのは、最近のアメリカでの研究で、心臓にも脳のような神経細胞(脳に比して小規模なもの)が存在しているということがわかったということです。
その男性に変化をもたらしたものは、心臓にあるドナーの記憶だったようです。

移植を受けた患者の脳(マインド、思考)の記憶よりも、移植された心臓(ハート)の記憶の方が優先して、その臓器移植者の行動に現れた、ということのようです。

よくはわかりませんが・・・

ハートで感じることを日々の行動に反映させて・・生きたいものです。

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ゴキくんや虫くんとの共生

ゴキくんのことを、自分の天敵などとのたまう人もいるかと思いますが・・・
実は、ゴキくんですが、自分も苦手としています(苦笑) 

これから暖かくなりますと・・・彼らを見かけることが多くなることと思います・・・

で、ゴキくんに関する話題を。
「ミナミのライト らいと ライフ〜light, right, life〜」というブログの管理人さんが、以前の記事で、こんなことを書いてましたので転載させていただきました。

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実は 今の家に引っ越してきた当初 ゴキブリがすごかったんです。
帰ってきて 電気をつけた瞬間 わさ〜〜〜ってゴキブリの
団体様が走っていくんです・・もう 鳥肌ものでした。
いや ほんと 話 盛ってませんから(苦笑)


で、私は トライしました・・ゴキブリさんたちと話をしようと!!
私の場合は アースフィールド瞑想法というのを使うのですが・・
(これは ワークショップ ステージ2でお伝えしているものです・・
これめっちゃいろいろ使えますよ・・優れものです・・ちょっと宣伝(笑))


フィールドを回してもらってから ゴキブリさんたちに話しかけます。

「ゴキちゃん 棲み分けしましょう・・
この家から出て行ってくれとは言いません・・

あなた達にも生活があるでしょうから・・
でも 私は あなた達をあまり見たくない・・
だから 私がいるところには出てこないでください・・
お互い 衝突を避けるために 棲み分けをしましょう・・」って!!


そしたら 次の日から ゴキちゃんたちの姿を見ることがなくなったのです。
いや ホントですってばぁ〜〜!!!


家から出て行ってくれたのか いないときに活動しているのか
わかりませんが 本当に目につかなくなったのですよ〜〜(驚)
私の場合 目に入らなければそれでいいので・・OK です!


でも 時々 新参者?(まだ 飛んでるので住み着いていない)ゴキちゃんが
出てくることはありますが そのたびに 棲み分けを提案して
目の前から 去って頂いています(笑)

*

それと、ゴキくんの話題でもう1つ。
上記ブログの2015.4.13の記事のコメ欄から。

『私も ゴキさんにメッセージしてます。

「屋外はあなたたちの生きる場所として、尊重します。
ただ、私の部屋には出来るだけ入って来ないでね。
私は部屋で安心して休みたいの。あなたたちが部屋にいると安心して休むことができないんだ。
だから、入ってしまったらすみやか出ていってください。
そうでない場合は 命を奪うこともあります。それは本意ではないので、よろしくね」と。

以来、ゴキさんを見かけません。
(ありがとう、ゴキさん) 』

*

で、もう1つ。虫の話を。上記ブログの2015.4.13の記事から。(ブログ管理人さんの話)

『これは私の実体験ですが・・私もたった2株ですが庭にモロヘイヤを植えたときに
左の方にすぐに虫がついたので、見えないけど虫たちに・・
「左のモロヘイヤは上げる・・でも 右の方は私に残しといてね・・」ってお願いしたら
本当に左は葉っぱがなくなりましたけど 右はきれいに残ってました。
虫も話をすればわかってくれるんだぁ〜〜・・って 感動しましたね(笑)

こういう棲み分け?分け合い?が出来れば とってもいいですよねぇ〜〜^0^
動物も人も 平和でいられますよね〜〜^0^』

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以上、本日は虫くんやゴキくんとの共生のお話でしたが、

以前このブログでも記事したと思うのですが・・・
「自宅のパソコンが壊れてしまって、パソコンに土下座して謝ったら、パソコンが復活したという話」もあります。

動物・植物・鉱物に限らず、全てのものに意識があるようです。


知人のお話ですが・・
以前、知人が天使から禁煙を迫られていた頃の話で、
知人は煙草(タバコ)と話すことになりました。

**
強情だな〜というように苦笑いしながら、
『ではタバコと話してみてください』

「えっ、タバコと?どうやって?」

『いいからとにかく話してみなさい』
 
話しかける→「タバコさん、どう思います?」

淡々と、『別に意見はありませんよ。私はここにいるだけですから』
『私はあなたを必要としているわけではないのでどっちでもいいです。でもあなたの心は私から離れたいと思っているようですね』と言い、去って行っちゃった!

まさか煙草自身と話すことになるとは思わなかったけれど、、
全てのものはニュートラルだって言うけど、タバコと話して本当にそれを実感。世間ではタバコは悪者にされてるけど、全くニュートラルな意識でした。
面白い経験をさせてもらっています。

**

そういえば、この知人ですが、自宅で飼っている金魚くんとも話をしていましたね・・・(笑)


ところで、思い出しました。自分にも、こんな経験があります。

ある時、自分の住まいのベランダの天井の片隅に小さなスズメバチの巣を見つけたことがありました。いつの間に作ったのか・・・それまで、気がつきませんでした。

で、巣に向かって、問いかけました・・・

「いついつまでに、退去しないと退治しちゃうからね・・・」と。(かなり前のことなので、うろ覚えですが、こんな中味だったと思います)
そうしましたら・・・そのスズメバチくんですが、その巣を捨てて、他へ行ってくれました。
ハチと格闘せずにすみました。


全ては同じ神の波動でできており、全てはつながっていますからね・・
テレパシーで話ができるということのようです。
(自分でそんなこと、ありゃしないと否定しないかぎり・・・)


・・・ということで。


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「9・11」、「3・11」の11の数字が持つ意味

「zeraniumのブログ」 2012年9月11日の記事からの転載。
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「9・11」、「3・11」の11の数字が持つ意味

   「約1万3000年前に、何が起きたのか知っていますか?
   その出来事によって、地球の1年は約5・25日長くなり、360日ではなくなりました。それとともに人類の意識は二分化され、心は二つの相(そう)を持つようになり、脳の機能は左右に分断されて、互いの言語が理解できなくなりました。そして地球人類は、高次の自己とつながることが困難になったのです。その結果、現代の地球人類は二元性を体験していますが、それは悪いことではなく、そこから新たな創造のパターンが始まったということで、宇宙的な視野に立てばそれもまた普遍的なサイクルの中にあり、これも進化の過程の一つなんですよ。

   ではまずあなたに、一つの予習問題をお出しします。
   11とは、どういう意味でしょうか? 」

   アヌビスはマヤをジッと見つめて言った。

   「ご自分で11という数字に入っていかなければ、11次元の意味はわかりませんよ。」

   マヤは目をつむり、「11」という数字に思いを馳せた。
   心を透明にして、アヌビスに促されるままに、宇宙図書館にある「数字の森」に意識を飛ばし、「元素の周期表」に似たパネルの数字の11を押すと、断崖絶壁に立っている11という銀色の数字を見つけた。マヤはその数字の間に歩み入り、その振動数に自分の振動数を合わせて11の世界に浸透していくと、数字は身の上を語り出し、幻想的な次元を開示し始めた。

   「11とは形状的にバランスがとれているように見えるが、ある意味で不安定な数字であり、この数字を長時間観察していると、「10」か「12」に変化したがるのがわかる。数字にこういう作用があるというと、不思議に思われるかもしれないが、元素には結合しやすいものとしにくいもの、つまり安定不安定があるように、その法則は数字の世界にも当てはまるのだ。

   11とは自然界にたとえると、サナギである。
   サナギはイモムシではないが、まだ蝶でもない。いずれサナギから抜け出して大空に羽ばたくために、その「時」を知らせるサインを待っている。それは「何か」が欠けた状態であり、完成まであと半歩が欠けた未完のエネルギーを秘めている。

   そして11という音を再生すると、かなり音程が狂っており、その音が他の数字の中に入るとハーモニーを壊し、不協和音を作り出す。つまり「11」とは、音痴なのだ。基本的には、11、22、33、44、55、66、77、88、99、・・・というように、同じ数字が繰り返されるものは音が共鳴してエネルギーが増幅されるが、しかしその中でも先陣を切る「11」だけは、既存のものを破壊する要素と、革命や革新的な要素が含まれている。それに比べると22以降の数字は、11ほど不調和な混乱したエネルギーを発してはいない。」

   「では方法を変えて、「11」という数字を図形で考えてみましょう。
   それは五芒(ごぼう)星☆と六芒(ろくぼう)星?の2つの図形です。答えはとてもシンプルですね。五芒星の周波数は3次元の火をあらわし、六芒星の周波数は3次元の水をあらわしています。そして「11」とは、火と水の統合と言えるでしょう。「11」と言う数字がなぜ不安定なのかおわかりですか? それは宇宙のプラスとマイナスのように、正反対のものは惹かれあいますが、同時にお互いがお互いを打ち消すこともできるのです。火と水は、バランスを保たない限り、崩壊につながる組み合わせなのです。でも一方で、不調和がもたらすものは、想像もつかないほどの飛躍のチャンスでもあるのです。」

   「そうか! なんで今まで気がつかなかったんだろう。
   『火』という文字の頂点を結ぶと五芒星になり、『水』という字の頂点を結ぶと六芒星になる。五芒星と六芒星は火と水で、それは黄金の龍と青い龍のことでもあるんだ」

   「五芒星と六芒星が火と水という文字になるというのなら、それを超えた七芒星の頂点を線で結ぶと、どんな文字になるか想像してごらんなさい。その文字の示すところがあなたの目指す場所ではないでしょうか?」

   マヤは七芒星を描き、その中心から頂点をつないで文字を書いてみた。
   それはまるで「光」という文字に見えた。

   「なぜ6次元から先へ移行することが難しいのか、あなたにはおわかりですか? 
   たとえば上向きの三角形と下向きの三角形から構成されている六芒星を観察してみれば、6次元にいつまでも留まりたい理由が、この図形からも読み解くことができるでしょう。」

   マヤは実際に六芒星を描いて、その形を観察してみた。
   そしてなぜ6次元から先の次元へ移行するのが難しいのかといえば、6次元は安定性がありすぎるからかもしれない。相反する二次元的なものがバランスをとり、まったくるゆるぎない様子は、不動のものをあらわしているように見えた。

   「たとえば天秤(てんびん)の左右に「11」という数字があるとしましょう。
   左右のバランスが等しいとき、その天秤は動かなくなりますね。つまりそこに何かを乗せて加えなければ動きません。そのプラス1というものは何か考えてごらんなさい。つまり、あまりにも安定した状態から脱出するためには、それなりの動機や意図が必要です。あなた方はまったくゼロの状態に陥ったとき、空虚な感覚に襲われますね。そしてそのゼロの状態に入ったら、少しずつ「ゆらぎ」が始まり、そして再び外の世界に旅立っていき、そしてまた再びゼロに戻って来るという、その繰り返しを永遠に続けるのです。つまり、すべてのことはバランスなのです。

   そして六芒星の図形が表しているものは、六芒星は閉じた世界であり、流動的ではないということがおわかりでしょう。その様子を図形で表すと、五芒星、七芒星、八芒星は、一筆(ひとふで)で描けますが、六芒星は一筆では描けませんね。

   エリア#6から7へと向かうのではなく、エリア6からいったんエリア#5に戻り、エリア#5から角度をつけてエリア#7の上空へと昇ってゆけばいいのですよ。順番は5→6→7ではなくて、6→5→7なのです。」

   「透明な鏡とは、あなた方の魂のことです。
   あなたは瞳の奥に書いてある文字を読んでいますね。相手の瞳の中にはその人の魂の火がゆらめき、そしてそこにあなた自身の魂の光が反射して映っているのですよ。瞳を交わした瞬間に、火と水と、そして光の情報交換が行なわれているのです。そして(11+11)+1という式のようにカッコの中の力が同等になり、鏡の世界を通り抜けると、今まで見たこともなかったような新たな世界が広がっていることでしょう。つまり、どちらか一方が強いと、優勢な方の姿が鏡に映ってしまい、もう一方は姿を消してしまいます。まったく同じ力にならないと、鏡の世界は通り抜けられないのです。

   あなたが以前受け取った最初の計算式の、(9+13)+1をなぜ変化させる必要があったか考えてください。9という数字は目に見える世界の完成の数であり、13は見えない世界の完成をあらわす数と言えます。この計算式は目に見える肉体と、目に見えない意識を超えてゆくことを暗示していました。しかしこの式は、カッコの中にある数字の左右のバランスがとれていませんでした。すべてのことはバランスです。このカッコの中は地球と宇宙の力が均一でないこと、天と地のエネルギーが同じでないこと、そして内なる男性性と内なる女性性が同じ力を発揮できないことを物語っています。それは火と水のバランスのように、どちらかが優勢になれば相手を打ち消してしまうことです。相反する二つのものが背中と背中をくっつけてピタリと同じ力になり、互いに信頼関係で結ばれ、完璧なバランスを保った時、次元を超えることができるのです。

   鏡とは、分離と統合の象徴でもあり、鏡には境界を越えてゆくという作用もあります。
   あなたにぜひ憶えておいて欲しいことがあります。それは「太陽の国」の入り口には『鏡』があり、その鏡の前で、ご自分の姿を消すことができなければ、そこに入ることはできません。すべての色を束ねると透明になるように、すべての音を重ねると静寂の音になるように、そしてプラスとマイナスの数字を全部集めるとゼロになるように、心を透明にして自らの輝きを放つ時、あなたは姿を消すことができて、そこを通り抜けることができるのです。

   かつて「太陽の国」の波動は、アトランティスやレムリアの時代にもありました。
   その後にも、古代エジプト時代のあるファラオが、地上に「太陽の国」をもたらそうと試みたことがありました。もともとファラオとは、天と地をつなぐ存在のことなのです。それは宇宙の情報を真っ直ぐ地上に降ろすことのできる人を指して、私たちはファラオと呼んだのです。あなた方の文字で図形的な解釈をすると、『王』という文字の形があらわしている通り、王は天と地と人を真っ直ぐつなぐ存在であり、王の中の王というのは『三界に住まう者』をあらわしています。

   そのファラオはご自分の持っている力を、人々に分け隔てなくもたらそうとしました。
   そういうことは、それまでの地上の人々の常識から考えて異例のことでした。誰もが仲介者なしに直接宇宙とつながることのできる世界を、彼はもたらそうとしたのです。そして彼はそのような能力を備えていたのです。しかし、地上に「太陽の国」をもたらそうという、ファラオの夢は失敗に終わりました。なぜなら多くの人々は生存のために必死であり、ファラオの思い描いていた光の世界など望んではいなかったのです。

   人々の意識とともに歩む、というファラオの夢は残念ながら叶いませんでした。
   ファラオは時を急ぎすぎたのです。ある意味で「その時」が来るのを待てなかったのです。その「時」とは、惑星地球に生きる人類の波動が、宇宙とどれくらい共鳴できるほどに高められているか、ということだったのです。」

   「マヤ、あなたが、あなたらしくいなければ、誰もあなたのことを探すことはできませんよ。あなたが自分の本質に気づき、あなたらしさを純粋に表現しなければ、そしてありのままの自分でいなければ、たとえあなたに縁のある人に出逢っても、出逢うべき人に出逢っても、その人はあなたを見つけられずに、あなたの前を通り過ぎてしまうでしょう。それはあなたが、自分本来の自分を覚えていないからなのです。

   マヤ、地上に「太陽の国」を建設するプロジェクトに、どれほど多くの人々が関わっていたかを思い出してください。それは3次元に住む人間だけではなかったのです。それは多次元的な宇宙からやってきた大勢の存在たちによる、大きなプロジェクトだったのですよ。」

   アヌビスの言葉を聴いているうちに、かつて夢で見た光景がいくつもいくつもこみ上げてきた。街が滅び、国が滅び、人々がいなくなっても、それでも太陽は東の空に昇り、また純白の空を夕焼けに染めていく。荒廃した星に一人たたずみ、神々しいまでに光を放つ朝日を、畏敬の念を持って眺めていたことを。・・・自分は何度、同じことを繰り返せば気が済むのだろうか? 


            「6と7の架け橋」 辻 麻里子著 ナチュラルスピリット
                           抜粋

 
(転載ここまで)
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過去は過去

「ミナミのライト らいと ライフ〜light, right, life〜」2015.3.3の記事からの転載。
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ニュースとかで あれから○○年経ちました・・的な話題が多いですよね。
そんなに 昔のこと いつまでも覚えておかなきゃいけないのかなぁ〜〜〜??
??????・・・って ちょっと思ってしまったミナミなのです^^;

瞬間忘却能力抜群の私は つい今しがたの出来事さえ どんどん忘れていって
しまいます(笑)
こんなことを考えていたら さくやさんからメッセージが来ましたので
お伝えしますねぇ〜〜〜^0^


「過去なんて どんどん忘れちゃえばいいのよ。

過去のことなんて 後生大事に覚えておくこと必要はないの(笑)

だって すべて終わってしまったことなんだから・・・

今 この時には何も関係ないことなんだから・・・ね・・そうでしょ??


過去から学ばなければいけない・・・過去に侵した過ちを繰り返してはいけない・・・

だから 過去は忘れてはいけない・・って??

そんな考え方は ナンセンスよね!

それは 過去の経験値でしかないわけでしょ??

過去にはこうなったから 今度もこうなる可能性が高い・・って言うだけでしょ?


それには 今 どうしたいか・・っていう方向性がないわよね。


過去なんて 起きた事実にしか過ぎないんだから・・その事実をどう受け止めるかで

過去の出来事なんて 変わってしまうのよ。

たとえば 戦争で勝った国と負けた国では その戦争の捉え方が変わって来るのは

わかるでしょ?

過去の事実(出来事)を どうとるか・・それだけのことよね。

それを 踏まえて・・って言っても どこから見るかで踏まえ方は変わって来るわ。

だから 過去から学ぶ・・と言っても 学ぶ基準が違えば すべて変わって来る。

これは大げさな言い方になるけど 勝った国は過去から勝ち方を学ぶ・・そしてそれを

繰り返し使おうとする。

負けたほうは 悲しさ、くやしさ、を忘れないように・・と思い 今度は負けないように

しようと思う。

これでは いつまでたっても 同じことの繰り返しでしょ・・

だから あなた達の歴史は 同じ事ばかり起きてる・・何も 平和の方に進んではいない・・

でしょ??


過去の悲しい出来事を いつまでも 何年たちました・・あれから何年です・・って

繰り返し反芻しても 何も生まれてこないわ。

次に進むことも出来なくなってしまう。

過去は過去・・ただ 起きた事実があるだけ!

そこに 意味をつける必要はないし いつまでも そこに縛られる必要もない!

過去に起きたことに意味をつけて いつまでもそこに引きずられていると 今この時を

生きることが出来なくなるわ。


いい?

あなたが生きているのは・・あなたが存在しているのは ”今 ここ”だけ!

過去でも 未来でもないの!

そんなのは すべて幻!

だから どんどん忘れていっていいの。

過去には 何も意味はないんだから・・今 この時のあなたには何も関係ないんだから・・

瞬間忘却能力を 発揮してちょうだい(笑)


過去には あなたはいない・・今 あなたがいるのは この瞬間だけ。

あなたが 今 この時 どうしたいか・・それだけでいいの。

そこにフォーカスしていれば 過去に振り回されることもないし 気にならなくなるわ。


あなたを心から愛してるわ〜〜」 


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自分を他人を批判することをやめる

「zeraniumのブログ」2015.4.5の記事からの転載。
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・自分を他人を批判することをやめる

、  愛するOSHO、私は絶え間なく自分自身を非難し、他の人々を批判しています。それは私に分裂と緊張を感じさせます。私はまた、人々や自然と心からの真の接触ができません。私は心を開きたいのです。でもどうすればいいのかわかりません。どうかこれについて何か話してください。

OSHO   私たちの社会の教育はすべて、とても醜(みにく)い。
    私達の社会のすべての「躾」(しつけ)はとても間違っている。それはあなたの内的な成長のあらゆる可能性を奪い去り、あなたの喜びやあなたの理解、あなたの成熟に関する限り、まったく馬鹿げた考えを与えるものだ。

   すべての子どもが、さまざまなやり方で自分自身を非難するようにしつけられる。だからこれはあなただけの問題ではない。子どもたちはいつも、あらゆることについて間違っていると言われる。そしてゆっくり、ゆっくりと、彼は自分自身を非難するという病気になっていく。

   自分自身を非難する人たちは、他の人を許すことができない。
   自分を許せないのに、どうして他人が許せるのだろう? 同じ理由で、彼は他の人たちを非難する。人生のすべてはただ、自分を嫌い、他人を非難することになる。そして愛することは不可能になり、友情は不可能となる。そして彼らはただ苦しむだけなのだ。

   あなたが誰かに「ダメ」と言う時、「あなたは間違っている」と言う時、あなたはいつも力強さを感じる。それはあなたのエゴを満足させ、それがあらゆる人々、つまり教師や隣人たちのエゴを満足させる。子どもは行く先々で、彼を相手に誰もが権力欲を楽しんでいる。そして子どもは押し潰される。大勢の大人たちがお前は間違っていると言うのなら、当然、彼はそれを信じなければならないからだ。

   しかし覚えておきなさい。
   彼はその反動で、今度は他の人達を批判し始める。彼が批判されているのに、彼が他人を批判すべきではないという理由はない。こうしてあなたは批判することを彼に教えているのだ。彼はあらゆる人を批判し、それもできるだけ否定的に批判することを教えている。こうして彼は他の人々は間違っていると、批判し始める。

   これが私たちの世界だ。
   そこでは誰もが自分を嫌って批判し、また同じように他の人も間違っていると批判している。そうでありながら、どうしてあなたは愛することができ、友好的になり、信頼することができるだろうか? どうやって心を開くことができるだろう? あなたは孤立し、完全に閉じてしまう。そしてあなたは非難し、非難されるという世界で生きる。

   それは美しい状況ではないが、あなたは理解しなければならない。
   あなたは「どうやって心を開けばよいのでしょうか?」と私に尋ねているが、本当の問題はそのことではない。本当の真の問題は、なぜあなたは心を閉じてしまったのか、ということなのだ。

   批判することを止めなさい。
   どんなことであれ、あなたがそうすることが好きならやってごらん。そこには批判という問題はない。他の誰にも、あなたがしていることを間違っているという権利はない。あなたがそれを楽しんでいるのなら、あなたは誰にも害を与えてはいない。あなたは誰の邪魔もしているわけではないのだ。

   少しずつ、人は自分自身を主張しなければならない。
   それは自分の要点をはっきりさせるということだ。私が他人の権利を侵害せず、自分が楽しめることをし、それがいかなる点においても害あることでないならば、私はどんな人の批判も許さない。なぜならそれは、このことだけの問題ではなく、私が生きる人生すべてに関する問題だからだ。人は私に、批判するという非常に微妙な病気を教えている。そしてもし私が自分自身を非難するならば、どうして他人を非難せずにいられるだろうか?

   誰もがとても惨めな中にあるので、自分がなぜこんなに惨めなのかを説明する理由を欲しがっている。そこで社会はあなたに、よい戦略として批判というものを与えた。

   先ずはじめに、あなたはあらゆるやり方で自分を批判し始め、自分を嫌う。誰もが不完全だから、自分を批判することはとても簡単だ。あなたは自分の中に不完全を見つけると、その時あなたは怒る。社会に、全世界に怒る。「なぜ私はこうなのだ、なぜ完全ではないのだ!」と。その時あなたは同時に、あらゆる人々の中に欠点を見つけるという考えに目を向ける。

   一方、あなたはハートを、心を開きたい。
   それは当然だ、ハートを開かない限り、あなたの生というものはほとんど死んでいるからだ。しかしあなたはすぐには心を開けない。あなたは、これまでに受けてきた幼少期からの躾(しつけ)について、まさにその根元から引き抜かなければならないだろう。

   まずあなたのすることは、自分自身を批判するのを止めることだ。
   批判する代わりに、あなたの欠点、不完全さ、あらゆる弱さや誤り、あらゆる失敗を持つあなた自身を受け入れることから始めてごらん。完全であることを自分自身に求めてはいけない。それは不可能な何かを求めているだけだからだ。あなたは欲求不満を感じるだろうが、所詮あなたは人間なのだ。

   ちょっとだけ動物たちを、鳥たちを眺めてごらん。
   彼らは完全に満足しており、彼らはほとんど光明を得た伝道師だ。そこには緊張はない。それはあるがままの、すべてのものとの途方もない調和だ。彼らはみな笑っているに違いない。「いったいどうしたんだ? なぜあるがままの自分自身でいられないんだ? 他の誰かである必要性とは何なのだ?」と。

   あなたが自分自身を批判していると言う時、それは単なる借り物なのだ。
   人々があなたを批判した。それであなたは彼らの考えを、何も検討することなく受け入れてしまった。あなたはありとあらゆる批判を受け入れて苦しみ、そしてこれらの批判を他の人々に投げつける。この世界に蔓延するこのゲームは法外に成長してしまった。人類全体がそれで苦しんでいるのだ。

   そこから逃れたいなら、まず最初に、自分自身を批判しないことだ。
   そしてあなたの不完全さ、弱さ、失敗を謙虚に受け入れなさい。そうではないフリをする必要はない。ただあなた自身でありなさい。「これが私のありのままだ。私は恐れで一杯だし、暗い夜や深い森の奥には入っていけない」 それで何か間違っているだろうか? それはまさに人間的なことだ。

   ひとたび自分自身を受け入れるならば、あなたは他の人を受け入れることができるだろう。というのもあなたは、彼らもあなたと同じ病気で苦しんでいるという明晰な洞察を持つようになるからだ。そしてあなたが彼らを受け入れることは、彼らが自分自身を受け入れるのを助けることになるだろう。

   自分自身を受け入れてごらん。
   すると他の人たちを受け入れられるようになる。そして誰かが受け入れてくれることで、彼らは初めて受け入れることの素晴らしさを学び、それがどれほど平和であるかを感じるのだ。もし人類全体が、あらゆる人々があるがままの自分を受け入れるという地点に至るならば、不幸のほとんど9割は簡単に消えてしまうだろう。あなたの心、ハートは自発的に開き、あなたの愛が流れるだろう。

   今現在、あなたはどうやって愛せるだろう?
   あなたの中にあなたの周りに、多くの弱点ととても多くの間違いを見る時、あなたはどうやって愛せるだろう? あなたはある人に完全さを求める。誰も完全ではない。そこでは、愛のない状態や、誰かが不完全であるかどうかなど、重要ではないことを受け入れねばならない。愛は分かち合えるものであり、ありとあらゆる人々と分かち合えるものだ。要求してはいけない。

   批判は醜(みにく)い。
   それは人々を傷つける。あなたはそうして人々を傷つけ、苦痛を与え続ける。なのにもう一方ではあなたは彼らの愛を、彼らからの敬意を求めている。それは不可能というものだ。

   人を愛しなさい。
   彼らに敬意を払いなさい。そうすることでおそらく、あなたの愛と敬意は、彼らが自分たちの弱点や多くの失敗を変える手助けになるかもしれない。なぜなら愛は、新しいエネルギーや新しい意味、新しい強さを与えるからだ。愛は、強い風や暑い太陽、激しい雨に立ち向かうための新しい根を与えるだろう。

   ハートはひとりでに開く。
   ハートについて心配することはない。ただ、基礎的な下準備をしなさい。

        『炎の伝承  機戞OSHO(講和篇) 市民出版社
                          抜粋


(転載ここまで)
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参考までに。

『前世療法』にはこうあります。

「自分と大いなる光を隔てているのは、自分や他人や世界を批判する自分の心なのだということがわかります。
あなたの裁く心は、あなたが『大いなる光』を知り、感じ、体験し、その中に溶け入ることを妨げています。
あなたが神から隔たっている原因は、それだけです。」


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なんとかなるさ〜〜

「ミナミのライト らいと ライフ〜light, right, life〜」2015.4.7の記事からの転載。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


思考の現実化が早いです^0^

私にとって良い事も、悪いことも(笑)

フッと思ったことがすぐに現実化するから、ある意味怖いです^^;

テレビの前にイルカの置物を置いてあるんですけど、この前 フッと

このイルカそろそろ壊れるんじゃないかな?・・って思ったんですよ。

木製でしっかりとしたつくりで とてもかわいいエネルギーのイルカです。

大好きで、20年近くいつもテレビの近くにいてくれるんですが、何故だか

フッと思ったんですね。

それが4、5日前のことです。

そしたら、昨日 尾びれと背びれがポロッと取れちゃった。

やっぱり・・・もちろん 壊した犯人は分かっています(笑)

でも フッと思ったことが現実化したのは間違いないです^^;


そして、ちょっとお金のことで心配することがあって、困ったな・・

って思ってたんですね(苦笑)

でもすぐにフッと・・なんとかなる・・って思ったんです。

何も根拠はないんですけど。

そしたら ひょんなところから手に入ったんですよ^0^

どうやってなどの詳細はここではちょっとお話し出来ませんが、本当に

何とかなったんですぅ〜〜〜^0^

そこから来るぅ〜〜〜(驚)・・って、いう感じのびっくりなとこから来たんです。


最近 この”何とかなる”が、本当によく現実化します。

消費税も上がって、スーパーへ行くといろいろ食品とかも値段が上がって、

挙句に小さくなっている・・なのに収入は変わらない。

どうしたもんぞ・・と思っているんですが、結構 何も困らないんですね。

私 家計簿とか意図的につけてないので どうして何とかなってるのか?・・

数字的にははっきり分からないんですけど、不思議になんとかなってるんです(笑)

どうして家計簿つけないかというと・・家計簿つけると、なんかもっと苦しくなる

ような気がするから・・というか実際苦しくなるんですよ・・足りなくなる(笑)


だから 最近 この”フッと”が怖いです(笑)


では 今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

どこからお話しましょう・・・(笑)


まず フッと浮かんで来ることが現実化しやすいのはわかりますね。

それは表面的なマインドの考えではなく、深いところからくる思考だからです。

思考はエネルギーです・・それも いつも考えている思考の方が現実化しやすい・・

ということです。

イルカの置物が壊れたのは、あなたがそのイルカを見るたびに、”このイルカも

かなり古くなって来たから そろそろ壊れるんじゃないかな”って、不安とともに

思っていたからです。

古いものは壊れる・・という あなたの中の思考(知識?常識?)が現実化したのです。

誰かが壊したとしても そのことは関係なく、あなたの思考が現実化したのは

間違いないことです。

あなたにとっての現実ですから・・


そして フッと”何とかなる”って思ったことも 現実化します。

これも あなたがいつも”何とかなるよ”って思っているから何とかなる現実を

創造するのです。


家計簿をつけるとなぜか苦しくなる・・というのも同じことです。

家計簿をつけると、はっきり数字で見えますので、数字的に足りない・・と

不安とともに思考が動くことになるので その足りないを見せてくれる現実を

創造するのです。

はっきりと足りない事実を見て それに不安を感じるから”なんとかなる”が

発動しないのです(笑)

家計簿は、不安や心配をつけているようなものです。


ですから 常に考えていることに注意してくださいね。

常に考えていることが あなたの現実になるのです。

常に不安でいれば 不安を感じる現実を創り続けます。

いつも ”何とかなるさ”って リラックスしてのんきでいれば 何とかなる

現実を創造するのです。


あなたにとって何か不都合な現実が起きて来たとしても それは誰かがあなたに

意地悪しているわけじゃなく あなた自身がその現実を創造しているということです。


ですから、イヤな現実を見ているのであれば、思考のエネルギーの方向を変えてください。

でも、どうやっても思い通りにならないのです・・と思う事があるかもしれませんが、

それは あなたがテラに転生してきてからずっと、不安、怖れ、心配のエネルギーに

さらされているからです。

常に あなたには出来ない・・あなたには力がない・・とセルフイメージを低くされて

しまっているからです。

先ほどのように 古くなれば物は壊れる・・という知識、常識を受け入れてしまって

いるから、フッとその考えが浮かんでくるのです。

そして それが現実化する・・ということになるのです。


私の人生何をやっても上手くいかない・・と思っている方は、そう思ってしまっている

(そう思わされてしまっている)からです。

なかなかお金が入ってこない・・と思っている方は、お金というものはそうそう手に

入るものではない、苦労しなければ儲けることは出来ない・・という刷り込みを

受け入れているからです。


とても乱暴な言い方になりますが・・あなたが常に心の底から”何とかなるさ”と

思いきることが出来れば、消費税が上がろうが、物の値段が上がろうが、病気が

流行しようが・・”本当に”何とかなる”のです。

あなたには 何も関係(影響)しなくなるのです。


”何とかなる”というのは 緊張ではなく解放の方向へエネルギーが流れます。

リラックスできるのです。

深刻ではなくなります・・そうすれば 波動が軽くなるのです。

波動が軽くなれば、粗く重い波動と共振しなくなります。

だから もっと現実は”何とかなる”方向へ動くのです。


思考はエネルギーです。

常に”何とかなるさ”って 軽〜〜く考えられるようにしてくださいね^^

必要なものは 必要な時に 必要なだけ・・必ず手に入ります。

信じてください。

そして 好きなこと、楽しいことにフォーカスしていてください。


あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります。」


ありがとう アシュタール!

私たちからも あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります。
は〜〜い、みなさまぁ〜〜・・ご一緒にぃ〜〜

  ”何とかなるさ〜〜〜^0^” 


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満ち足りたホログラム

「ミナミのライト らいと ライフ〜light, right, life〜」2015.3.31 の記事からの転載。
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では 今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなたは すべてを持っています。

そして あなたは何も持っていません。

???禅問答ですか??

あなたは思考することでなんでも持つことが出来るのです。

だから 思考しなければ何も持っていないということになります。

思考のエネルギーを注ぎこんだところに現実は現れます。

思考のエネルギーを注ぎ込まなければ(向けなければ)そこに

現実は現れないのです。

現実はホログラムなのです。

あなたが現実だと思ってみているものは、スクリーンに映った映像・・

もっと言えば3Dのホログラムなのです。


ホログラムは、エネルギーを注いだところに現れるのです。

それもあなたが思ったように現れます。

あなたが思ったように・・と言うのは あなたが普段思っていることが・・

と言い換えることができます。

楽しいホログラム(現実)を創造したいと思いながら、常にあなた自身が

あなたをダメだと思っていたら あなたをダメだと思わせてくれる現実が

現れる・・と言うことです。


あなたがお金持ちになりたいと思いながらも 私にはお金がない・・と

常に思っていれば お金がない現実(ホログラム)を見るということです。

まず、お金持ちになりたい・・と思うこと自体が、私はお金を持っていない・・と

宣言していることになります。

本当にお金を持っていて満足している人は お金持ちになりたいとは思いません。

もうすでにお金持ちだからです。

そして お金持ちだということに確信がありますので、お金持ちになりたいなどと

わざわざ願わなくてもお金持ちでいられるのです。


でも実際お金持ちではないのに、お金持ちだとは思えません・・と思いますか?

あなたにとってのお金持ちは、いくら持っていればお金持ちと言えるのですか?

10億ですか?100億ですか?

豪邸に住み、たくさんの人を雇い、大きな車を何台も所有することがお金持ちなのでしょうか?

そのような概念を持っていれば いつまでも足りない・・という思考になります。

今日好きなものを食べることが出来るお金がある人は、お金持ちなのではないですか?

安心して寝るところがあり、服を着ることができるだけのお金があるのは、

お金を持っているからではありませんか?


自分には関係のない遠いものを見てため息をついていては、いつまでも

思考を変えることは出来ません。

足もとを見てください。

あなたは 満ち足りています。

満ち足りているところを見てください。

そして 私は満ち足りている・・と常に宣言してください。

そうすれば もっと満ち足りた現実(ホログラム)を見ることができます。


ですから、常にあなたが思っている事に気を付けてください。

こうなりたい・・と思うことは、私はそうではない・・と言うところに思考の

エネルギーを注いでいるのです。

あなたは、今この瞬間 すべてに満たされています。

あなたは、この瞬間 もうすでにこうなりたいと思っているあなたなのです。


あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります」

 

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思考が先、現実は後

ご無沙汰です。

さて「思考が先、現実は後」とか言われますが・・・
日々、自分及び自分の周りに起きることはすべて自分が想像したものであるということ・・・
自分に関係なく、物事が起きているのではないということです。
何があったとしても、自分がどういう状況にあろうと、すべて自分自身が起こしていることなのです。

「水のうた」2015.3.3 の記事からの抜粋。
-----------

そうそう、先日、夢の中で誰かに言われました
「全ては引き寄せ。物事は全て自分で引き寄せている」

引き寄せという言葉はよく耳にします。が、イメージとして、自分に都合の良い事だけを引き寄せる「術」的なものだと思っていました

きっと、この「引き寄せ」という言葉に魅力を感じなかったのは、
その術的なイメージで、どこか歪んでいる気がしていたんだと思います

それが、夢で言われた言葉のお陰で、真剣に「引き寄せ」について
考えるようになりました

「全て自分で引き寄せている」って、当たり前と言えば当たり前

なのに「あれもこれも自分で引き寄せたの?」って、驚いたり落ち込んだりする自分もいるんです

頭では分かっているつもりでも、意外と理解しきれてない事、多いのかもしれないですね

これからは「全て自分で引き寄せている」と常に頭に置いて、物事をとらえてみよう

これって大切な一歩だと思います

(転載ここまで)
---------------

>「全て自分で引き寄せている」って、当たり前と言えば当たり前

ここでの自分というのは、自分トータル(ハイアーセルフや魂も含む)ということです。
自分(自我)では思わぬ(意図せぬこと)ことが起きた場合ですが、自我の範疇を越えて起きることもある、ということです・・・
つまりは、自我意識の親である魂の意思が行なわれることもある、ということです。

そして日常は、自分の発する喜怒哀楽その他の感情の波動に応じた現象が起きるということですから、「泣きっ面に蜂」よりも、「笑う門には福来たる」で行きましょう・・・ということです。
だから、しあわせになりたいのであれば、「しあわせになる」というより、「今、しあわせ」と感じることが大切である所以でもあります。

また自分の発する言葉というものにも気を使いたいものです。
読者もご存知かと思いますが、
するめ」の代わりに「あたりめ」と言い換えたり、また梨(なし)という果物がありますが、これなんかは、「ありのみ」と言い換えたりしているところもあるようですから。
「ありのみ」という言葉を、自分が知ったのは、テレビで以前放映された「夜叉が池」という舞台の番組でした。

意識して、使う言葉には気をつけたいものです。


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なんとなく・・・

「まるの日」2015.1.11の記事からの転載。
・・・ ・・・ ・・・

時間の変化、自分の周囲に起こる流れの変化が早くなったと感じている方は結構いますし。僕の周りにいる方はそういう方ばかりです。
2011年あたりから流れが変わってきているようで、アセンションブームであった2012年くらいを境に流れの加速している人とそうでない人が別れ始めているということも言われていますが、

僕の感じでも2012年が境目で、2013年〜2015年までに一つの区切りがあって。2016年〜2018年でまた一つ区切りがあるような、そんな気がしているところです。
詳しく聞いた話もあるのはあるんですが、あくまで個人的な話ですからね。

とりあえず、今後自分が今まで蓄積してきた経験をポジティブに捉えて、自分の持っている力を信用して、前向きに行動していける人は、一気に変化が訪れてくる可能性が高くなってるようです。

いっぽう、今までの自分を否定し、今後の流れにもネガティブなものをいつもイメージして。守りの方向、維持する方向に意識が固定化されてしまう方は、まぁ、それなりの状況にずーっといることになると、そんな感じの変化が今年から加速しそうであります。

今までの自分を受け入れ、これからどう生きていきたいのか、それを自分のなかでなんとなく感じられる、なんとなくイメージできるようにしているといいみたいですね。

エゴで考える、自我で考える未来ではなくて。無意識、高次の自分、ガイドの視点で物事を判断していったほうがいいので、「なんとなく」という部分を鍛えていくことが必要みたいですから。
これから数年は「なんとなく行動したくなった」ら行動するように。

「なんとなく、この店よさそうだ」
と思ったら入って飯をくうと、そんな感じで鍛えていきましょう。孤独のグルメの井之頭五郎的な食事の取り方は、この変化の流れに乗るためには最適なやり方ですから。あの感じで行動してみるのもおすすめしますよ。


自分の意識を自我、エゴの部分でいくら「ポジティブに」しても、無意識がそれに抵抗してたら何もなりませんから、
まず、判断することを手放していく練習していくといいですよ。

いい、悪い、を判断しない。
正しい、間違い、も判断しない。
ただ、そこにある現象を存在していることをみて聞いて感じて、受け入れる。
それから

「好き」「嫌い」

と自分のなかで「必要」か「不必要」に分けて対応していく。そんな思考の流れを作れるようになると、案外ネガティブにはなりようがないものですよ。

僕ももちろん、ネガテイブになることは良くありますが。その原因はたいてい
人と比較した時
人の意見と自分の意見を比べた時
自分が否定されていると思った時
自分が世間に受け入れられてないと感じた時
自分のことを考えてくれてない言動や行動に触れた時

とかあります。
このなかで、実は他人からの影響って一つもなくて、全部自分でそこにネガティブを作って反応しているだけのことなんですよね。
よーく考えると全部意識の、エゴの独り相撲だったりします。

なので、そういう時はエゴの独り相撲をやめるようにしていけばいいので、判断を入れていかないことが一番楽かと思います。

口で唱えていると無意識もそうなる、と思いがちですが。
無意識が抵抗しているなら、それいくらやっても効果ありません。

例えば、上司がいつも上司らしい仕事をしてくれないから、毎回下っ端の自分に仕事が回ってくる。おかげで残業が増えて嫌だ。

ということを思ったとしますが。
これから判断をなくしていくと
「上司から仕事をもらったので自分がやっていったら、時間がかかって遅くなる」
というだけのことになります。

別に、上司が上司の仕事をしようがしまいが、仕事量は実は変わんないのかもしれないのですね。もしくは上司が見えないところで仕事を抑えるように頑張ってくれているのかもしれないのです。そこを見てないから気付いてないだけで、自分がかってに上司が自分の期待している仕事をしてないと決めつけて、そういう判断を下しているだけである可能性が多いのですよね。

人に対しての評価って、全部自分勝手な思い込みです。
ひどいこというと、会話してて話が通じているとみな思い込んでますけど、実際はその一部しか相手には通じてないものだったりします。でも、全部通じているとおもっているから「あの時こう言ったのに!」という話になってくることもありますね。
人は人、自分は自分で、そこまでお互い分かり合えているはずはないのです。

で、そこで自我の、エゴの持っている判断を消していくと、
無意識の、ガイドやスピリュアルな感覚がのっそりと出てくるところがあります。
この領域でのやり取りというのは「エゴ」を消したところでまずやり取りするので、言葉とかそういうものではない、なんとなくな雰囲気でのやり取りの世界になります。

このなんとなくな感じでなんとなく人とやり取りする感覚を自分でなんとなく受け入れられていったら、人とのやり取りであまりネガティブにはならないかと思いますよ。
そこに自分が投影しているものを外しているわけですから。

その「なんとなくなものをなんとなく受け入れる」感覚を持てるようにしていくのが深層心理、無意識、スピリチュアルな世界、を変えていく手法になります。
と、これをやっていくことが一つ方法としてあって。

そして、ご質問のなかにありましたように表層意識、「エゴの思うものから変えていく」という手法もあることはありますが。
エゴが入るとどうしても「自分の期待した結果」「自分の期待している反応」を先にイメージしてからポジティブになろうとしてしまう部分がありますので。
僕は表層意識でポジティブになろうとするよりも、表層意識を外して、期待も何も持たずにただ「楽しくしていく」という感覚になれたほうがいいのだと思いますよ。

僕は基本的に、ポジティブという言葉が好きではなくて、便宜上伝えやすいのでつかってますけど、こういう言葉に縛られてしまう人が多いので実はあまり使いたくない言葉だったりします。

人が考えるポジティブって、たいていは「自分に都合のいい」ポジティブなんですよね。
もし表層意識で考えるポジティブをイメージするなら、
「自分と自分に関わる全ての人が良い状態」
というのをイメージさせるもの、それが素直に思える言葉、それを素直に実行できそうな行動、それを一緒に思っていくといいのかなと思います。

その上で、自分の考えや行動を変えていくと効果は高くなると思いますよ。

自分のエゴで思うポジティブ

ではなくて

自分と自分の周り全ての存在がポジティブ

なものをイメージしていくと必ず結果は出てきますよ。
試しにやってみてくださいね。外堀を埋めていく作戦、というのも効果はあるんですが。考え方が重要になってきますよ。

あと、受け入れるのと好き嫌いは別の考え方ですから。
嫌いなものは嫌いでいいんですよ。それを好きになろうとするからおかしくなるのですからね。

(転載ここまで)
・・・ ・・・ ・・・

下記も参照に。
万物平等愛


 

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地球からのしつけ

きょうの千葉北東部の地震が発振するちょっと前に目が覚めました・・
まだ布団のなかでしたが、微振動が伝わってきて・・地震かな?と思っていたら・・・ 
それなりに揺れましたねえ・・・
できれば、こんな感じで小出しにお願いしたいものです・・・地球には。

「水のうた」2015.1.25の記事からの転載。
・・・ ・・・ ・・・

面白い夢をみたので書いておこうと思いました

神社のような場所で、神様と話しをしています

神・今、この世で起こる様々な変化に、恐怖を抱いている者は多い
  その恐怖を取り除ける言葉が胸にあるはず、それを出しなさい


私・えっ!そんな言葉知りません。考えた事もありません

そこへ女性が現れ
「最近の異常気象や自然災害、世界で起こる異常な事件に、常に怯えている。
不安を取り除いてほしい」
と言います

私は頭は空っぽなのですが、言葉が勝手に口から出てきました

「今、地球で起こる様々な現象を、母からのしつけだと思えばいい。

地球は私達人間にとって母親。

その母が、子供である人間一人一人を、目覚めさせるためにしている事

その裏にはかり知れない大きな愛がある事を信じていれば、何も怖くない

必ず進むべき方向へ進む」
 

というような内容で話していました
(夢なので、少し忘れています・・・)

目が覚めてから
「地球からのしつけねぇ〜」と、何とも言えない気持ちになりました

(転載ここまで)
・・・ ・・・ ・・・


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