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神奈川の地鳴り

ご無沙汰です。今時は生きております・・・

 

ここらで今一度、リスタートしようと思います。

 

本題です。

昨年の4月に記事にした古文献の中でのデータ。

1611三陸沖7年1619熊本、大分(6年) →1625熊本、愛媛、香川、広島で大地震が頻発(8年) →1633武蔵・相模・伊豆(東京・神奈川・静岡)。小田原壊滅。

 

これをたどるかのように

2011年三陸沖5年) →2016年熊本、大分・・・と起きています。ただ、スパンが短くなっているようでもあり・・気になるところでもあります。

 

ところでご存じの方もいらっしゃるでしょうが、最近関東では地鳴りが聞こえているようで・・・

下掲は神奈川のものであり、埼玉でも聞こえているようです・・

 

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東日本(三陸)→熊本→小田原と数百年前と同様に今回も連鎖するか?

お久しぶりです。
「ろくでなし通信」4/26の記事「三陸地震から熊本地震、中四国地震、そして小田原壊滅へ〜磯田道史の慧眼」からの転載。参考にしてもらえればと思う。備えるに越したことはないのだから。
以下転載。
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  歴史学者の磯田道史氏(国際日本文化研究センター准教授)は、歴史学者の立場から地震について発言している。毎日新聞「風知草」の山田孝男記者によると、磯田氏が古文書から読み取った過去の大地震の概要は、以下のようになる。
「1611年、東北で津波を伴う海溝型の慶長三陸沖地震が発生。19年に熊本と大分で、25年には熊本、愛媛、香川、広島で、いずれも断層のずれによる大地震が頻発。33年、小田原で直下型大地震が起き、関東に被害が広がった。ちなみに、25年の熊本地震に関し、長期間、強い余震が続いたことをうかがわせる記録が、熊本藩の古文書に残っている。(略)今回も、『東北→熊本・大分→四国・中国→関東』なのか」

 磯田氏は、有能な歴史家として各藩に残った古文書を読み解くことから、5年前に起きた東日本大震災と熊本地震、大分地震との関連を指摘している。ここには地震学者にはできない飛躍がある。三陸沖地震がどのようなメカニズムで地理的に遠く離れた熊本と大分の活断層を活性化させたかは不明だからだ。だが、歴史から学ぶべきだと磯田氏は主張している。


 磯田氏の主張は「アエラ」(16年・癸横姐罅砲望椶靴載っている。
「熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川と日奈久の二つの断層帯は数百年単位で激しく動いているのです」
 今回の熊本地震の同時多発型について、気象庁の公式見解は「前例がない」とされているが、磯田氏は過去にも同じ例が記録されていると指摘している。磯田氏は、熊本藩に残る古文書と豊後(大分県)に残る古文書を照らし合わせている。
「つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。今回同様、熊本の地震が大分にまで広がっていた可能性が高いのです。東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、今回と非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です」


 磯田氏はさらに詳しく調べた。
「熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発します。広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、私はこの地震に注目しています。(略)つまり『400年前の東日本大震災』のあとには、国内最大級の活断層である『中央構造線断層帯』の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるのです」

 

  関東地方への警鐘も鳴らしている。
「1625年の熊本の地震から8年後、関東地方でも大きな地震が起きています。この時、小田原は壊滅状態になりました。(略)【古文書を】要約すると『地震が武蔵・相模・伊豆を襲い騒然となった。江戸城の天守は東西になびき、転ぼうとしてまた起き、再三、再四、何度もなびいたが、ついに倒れず、将軍は“つわものの天守よ”といった』
 熊本で起きた大地震から8年後、小田原の街は壊滅したと、古文書は語っている。

 

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つぶやき

昨日、関東南部では、結構なさざ波雲が出ていました。
それも地震雲の一種であるわけなんですが・・・

地震体感者のブログ「春風のブログ」の記事(9/28)から抜粋して拝借しました。
*** *** ***

フルメンバーさんがいらっしゃるときには災害が起きたこともあったので、もう少し用心していようと思います。また、訪問があったりメッセージがありましたら書いていきますね。

今日気になったのは揺れ揺れの雲が出ていたことと「怒った顔の龍さん」がいたことです。以前に怒った顔の龍さんが見えたときは、福島の原発が爆発した時でした。

今回はどうして怒っていたのでしょうか(´・ω・`)

東の空にいて、西に向かっていたような気がしました。

(転載ここまで)
*** *** ***

データ的には、大きなものが来てもおかしくないような感じではあるんですが・・・

『以前に怒った顔の龍さんが見えたときは、福島の原発が爆発した時でした。』

見えない世界からは不要なものとされている原発。
その原発(鹿児島の川内原発)の再稼働から2ヶ月近くたつわけなんですが、
どうなることやら・・・ですね。

怒った顔の龍は、いったいどこを見ていたのでしょうかね・・・気になるところでもありますね。

 

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彩雲って・・

ご無沙汰です。

5月30日のpm20:24に小笠原沖でM8.1の地震が起きましたが、その日のお昼ごろかと思うのですが、気づいて見られた方もおられたのではと思うのですが・・・
当方は、関東南部在住なのですが、下記に掲載したような、結構大き目の彩雲を見ております。(この画像は、今回のものではありませんのであしからずです。)
出ていたのは、そんなに長い時間ではなかったように感じておりますが・・・
今回の地震と関係があったかどうかは判然とはしませんが、自分としては、この彩雲の出現には注意をはらっていこうと思っております。

自分としては、まだ終わっていないと感じていますんで・・・




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4/10、地震エネルギー体感情報

地震等のエネルギー体感者のブログ「春風のブログ」2015.4.10の記事から。
http://harukazemh.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/15-0410-7ed6.html

こんな情報もあるということで、参考にされてください。
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なんだか、ネット世界でざわざわとしてきていますね。

予言者の言葉では4月が危ないとか?ゲリー・ボーネルさんという方がおっしゃっているそうです。

私も、今年に入ってから、すんなり結果が出ないこともあり、溜めてるのかなぁと思ったり。

ちょびちょび揺れているところもあるのですが、例えば、3月の「千葉」の気になりだったり、強い同じ音の耳鳴りが数回続いたり、何を示しているのかなぁと思います。

4/7に記録した岐阜南部、滋賀あたり=4+というのも、場所が
15-0304 岐阜県美濃中西部 震度4

の時とにていて、すぐにでも揺れそうな勢いだったのに、まだ。まだ。(前回よりは弱いです)



今日は
茨城県鉾田市の海岸にイルカおよそ150頭が打ち上げられている というニュース



すぐに気にしてしまうのは、やはり311の前のことですね。

2011年3月5日、鹿嶋市の下津海岸に52頭のカズハゴンドウが打ち上げられているのが見つかっているそうです。



今朝ツイートした、伊豆、神奈川、東京湾、千葉内房、静岡あたりの強め感知は関係があったのかどうか?

311の前はマッサージも風呂も効かず、ずーーーーっと一日中痛むのが体中にありました。たぶん、1か月くらい以上は続いていたと思います。

御嶽山の前も、痛みが強くてCT撮りに行っているし、広島の土砂災害の前もひどい被害感が続きました。

そういうことが、今、起きていないので私は、もし震度が大きく出ても人がたくさん亡くなるような被害は起きないんじゃないかなぁと思っています。。。思いたい。


長野の地震では直下型で家がつぶれてしまったり、道が割れたりと、大変でしたが、人が亡くなることはありませんでした。この地震の前はやはり被害感はあったけれど、短かった。14-1120 気になりの記録 追記あり



これから先に感じるものがあるのかもしれないので気を付けています。

例えば、下記のものは5日前くらいから明らかな「チクチク」があったと記録しています

14-0506  伊豆大島近海 震度5


(転載ここまで。上記下線は転載者)
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東海大地震は2015年4月12日に起きる!?

「zeraniumのブログ」2014/4/28の記事からの転載です。
以前にも、東海地震予知に関しては、ゲリー・ボーネルがセミナーで話した事として、そのお話を掲載しています。
で、今回の情報は、そのゲリーの著書(『日本人が知って変えていくべき重大な未来』 ヒカルランド 抜粋)からのものです。
なお下記に出てくるマップですが、こちらを参考にしてもらえればと思います。確認はしていませんが、おそらく同じものと思いますから。
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東海大地震は2015年4月12日に起きる!? 


   地球は生きている存在です。
   そして私たちはその存在の表面に生きているものです。約1000年くらい前から地球は少しずつ身震いをするように動き始めており、目覚め始めています。これから世界中で大きな地震が続けざまに起きてくるでしょう。頻度もより多くなっていくはずです。この本では日本の、特に東京地域に関わる情報をお伝えしていきます。

   私が地震について話をしたのは、ロサンゼルスのノースリッジ地震と、阪神大震災が起きるそれぞれの前年でした。でも本当はあれほど被害が大きくならずに済んだはずなのです。(マグニチュード6・7 1994年1月17日) もしロサンゼルスの人々が全員とは言わなくても、その一部の人々でも本当に心を合わせて「恐れ」を手放せていたなら、あれほどのひどい被害にはならなかったでしょう。

   私は地震について話すのは好きではありません。
   それは地震の被害が惨憺(さんたん)たるものだからですが、今回地震についてお伝えしようと決めたのは、2015年、2016年は本当に地球が活動的な年になるからです。この時期の活動がどのくらい活発になり、また起きてくるかもしれない地震の規模を、人々がどうしたらもっと穏やかなものにしていけるのか、それに対する意識の持ち方についてお話します。このようなテーマは常に「恐れ」を引き出すものですが、私たちは魂の存在であり、意識である魂は地球に影響を与えることができます。「明晰(めいせき)に恐れなしに意図する」、それがとても大事なことです。

   人類の意識は、地球のエネルギーに対して指令を出すことが可能であることを覚えておいてください。それは大陸のエネルギーを、一連のより小さな地殻の変化に小分けして、被害を小さくすることができるということです。当然、私たちは、地球が大陸プレートのエネルギーを解放しようとするのを止めるべきではありません。私たちの惑星には、自身の形を完全に保とうとする自然な力が備わっています。この力に呼応して、地球は地殻のダイナミックな力を使い、拡大や収縮をしているのです。

   2014年から2018年にかけて、地球は突然活発になっていきます。
   毎日毎日、地球上のどこかで地震が起きているような状態になります。17ページの地図のラインの部分は断層の活発な活動を示しています。日本ではマグニチュード3・5から5くらいの小さな群発地震が、今までにないくらい多く起きてきます。しかし知っておいてほしいことは、小さな地震はとてもよいことであるということです。なぜなら定期的に小さな地震があるということは、非常に大きな地震を引き起こすおそれのある断層のエネルギーを放出してくれるからです。

   このマップは2015年から2017年までの自然災害についてのものです。
   東海エリアの沖に震源があり、断層のラインに沿って大きな海溝がありますが、これを南海トラフといいます。海岸線において地震が起きると、たまっているメタンガスが放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減ってデッドゾーンができます。そして世界中にこうしたデッドゾーンができ始めています。海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。そうするとメタンガスの放出により、地震とは関係のない津波が起きるのですが、カリフォルニアの海岸線に高波が来たのは、地震ではなくメタンガスの放出によって生まれたものだったのです。

   北極圏のあたりには非常に大量のメタンガスがあるので、これらがどんどん海中に放出されていくと、地球が動き始めます。地球上の海岸線のすべてでそういうタイプの活動が増えてきます。それは海底の温度が上がっていくことが原因であり、氷が解けてきて、その中に閉じ込められていたメタンが放出されてしまうのです。

少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください

   今後予想される東海大地震は2つの影響をもたらします。
   それはメタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでもCO?が増加して呼吸がしにくくなります。そのことが理由で私はずっと以前から、「海抜900メートル、あるいは少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください」と言い続けてきました。アカシックレコードで見ると、最近そのプロセスがスピードアップしています。しかも残念なことに、世界の人口の80%の人が海抜の低い地域に住んでいます。

   しかし地球が変化し始め、水面の空気のレベルが益々悪くなっていくと、人々は次第により海抜の高いところに引っ越すようになります。もし低地の海岸線近くに住んでいる人で、「どうしてもここから引っ越したい」という直感があった人は、ぜひその心の声に従ってください。地震がもっとも活発なエリアは東海地方で、マグニチュード9の地震が2015年の初期に起きるでしょう。震源地は本州沖の、伊豆半島の南方のトラフ(海溝)付近です。もっとも激しい揺れは、静岡県伊東市の海岸線あたりで感じられます。この地震は、本州の内部に向かうように見えるマグニチュード7程度の、一連の4つの群発地震を引き起こします。

   伊東市の地震の1週間後、東京に直下型のマグニチュード8の余震が起きるでしょう。
   古いビルや老朽化したインフラ(設備)は崩壊します。東京での余震の1週間後には、東京沖の海底を震源地とする一連の地震が、太平洋方向へ向かう直線上に起きるでしょう。これは異なる断層の影響を受けたものです。最大の脅威は、南方の海岸沿いに起きる何回かの津波ですが、和歌山県の新宮市と宮崎県が大きな被害を受けるでしょう。太平洋上にある低い島々も、津波がハワイ方向へ向かって押し寄せる時に甚大な被害を受けます。

   マグニチュード8〜10は非常に大きな地震です。
   東海エリアの地震は8と10のちょうど真ん中あたりの規模で、恐らく9・2ぐらいだと思われます。これは東日本大震災のM 9・0、関東大震災のM 7・9 よりも大きいですが、いいニュースは揺れる時間が非常に短いことです。もしその規模のものが長ければ、インフラは相当激しい損害を受けるでしょう。私は政府で働いている人で、原子炉を何とか止めようとしている人々がいるのを知っています。しかも科学者たちは、大地震が明日起きてもおかしくないと言っているのです。実際、今日も起きています。

   マグニチュード9・2〜9・3規模の地震が東海沖で起きると、ドカンという大きな揺れが来て、それが東京周辺の断層全部に影響し、それによって東京のインフラが被害を受けます。一番大きな問題は古い建物で、東京には電車、古いビル、古い高架の高速道路があります。神戸の地震では、建物は激しく揺れても倒れなかったのですが古いものは倒壊しました。その教訓から古い建築物は強化されてはいますが、なにせ東京は大都会であり、東京でも同じことが起きます。

地震への備えを真剣に考えよう

   地震は2015年にやってきます。
   それは本当に近いのです。皆さんはその時自分はどうするのか、大きな地震が来た後の2〜3ヶ月を、自分はどのように生活するかを考え始める必要があります。東京では地震が起きれば、売られているものはすべてが8時間で店頭からなくなります。ですから2ヶ月分くらいは乾燥した食料を用意しておく必要があります。中でも大きな問題は水です。 (コンピュター制御されている水道や電気、ガスは停止する) 今では雨水や泥水であっても、それをろ過してきれいな真水にに変えるテクノロジーがあり、それほど高価ではないので準備するといいでしょう。

   2015年の地震によって関東、東京は1年くらい影響を受けることになります。
   大都会・東京の、毎日すべてのものがあり、それが当たり前というような今の生活は望めないということを、理解しておく必要があります。マップを見てもらうとわかりますが2016と書かれている線がありますが、その内側に東北沖の2つの点があります。この2つはすでに、計測仕切れないほどの多くの地震の震源になっています。2011年3月に被害を受けた福島は、この2つの地震で海岸線の部分に再び大きな被害を受けます。また福島です。

   しかし東日本の太平洋側が完全に浸水することはないでしょう。
   福島はすでに、東京電力と日本政府の不適切な対応により、将来の世代のための基盤を失ってしまいました。東海地震により、東日本の太平洋側の地形が変わることになりますが、それは現在埋め立てが行なわれている地域が影響を受けるためで、地震による被害がもっとも大きいのは埋立地なのです。

   2016年にも大きな地震が起きます。
   2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。この地震により海中のメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に大きな被害を受けます。

   その後の最新情報により、福島県沖に集中していた主要なエネルギーフィールドが変化し、そのエネルギーは分割して1部は北海道へ、1部は四国の方向へ向かって移動しています。今、地球はもの凄い早さと勢いで変化しています。この急激な変化をどのように解釈すればよいのかわかりませんが、あるいはこの2013年10月の時点で予測した東海地方の地震規模は、多少小さくなることが考えられます。

   地震学者たちは近いうちに、このエネルギーの動きを公けに発表するでしょう。 
   地殻プレートが他のプレートに潜り込むサブダクションの結果、内陸のほうにより強烈な地震の影響が及ぶでしょう。このような状況の中で唯一幸いなことは、2011年の東日本大震災の時のような規模の津波が発生しないことです。

2017年初めに大地震が朝鮮半島を襲う

   海外では、2017年の初めに大きな地震が朝鮮半島を襲い、南北ともに甚大な被害を受けます。中国もまた、一連の群発地震に襲われます。この地震により、三峡ダムに亀裂が生じます。中国の問題は、すごく巨大なダムである三峡ダムをつくってしまったことですが、川が普通に流れている分には問題なかったのに、ダムをつくることで水をせき止めてしまい、その水が地面に圧力を加えるようになったことからダムが決壊するのです。結局それは、北朝鮮にまで影響を与えることになります。24時間くらいの間に3億人という、日本の全人口の倍くらいの人々が亡くなるでしょう。

   中国では激しいものも含め、非常に多くの地震が起きるでしょう。
   地すべりに加えさらなる地殻変動により、中国は荒廃します。100万人単位の人々が亡くなり、上海は破壊され、中国は多大な問題を抱えることになります。アジアでそれほどひどくない地域は、東南アジアの半島の辺りです。

   私たちは今まさに、我々の美しい町が完璧に破壊されてしまうかもしれないという危機に直面しているのです。2050年までには、私たちが知っている今の世界中の海岸線は存在しなくなるでしょう。

アカシックレコードとは地球を取り巻く巨大エネルギーの層  

   ここでアカシックレコードについて説明しておきます。
   アカシックレコードとは地球が創造されて以来の出来事と、これまでの地球上にあるすべての意識を内包し、刻印しているもので、それはすべての情報の集合体以上のものです。ですからそこには肉体の意識、感覚意識、霊的な意識のすべての情報が含まれています。それは同時に宇宙のすべての次元、すべての物質ともつながっています。つまりアカシックレコードとは、この惑星地球が創造されて以来のすべての出来事の「地球の記録」なのです。

   地球上に生きるすべての分子、しかも現在の環境や状況に気づいているすべての分子・原子がアカシックレコードに情報を供給しており、そこには単細胞生物から何十億という細胞を持った生命体がいます。アカシックレコードには過去と未来のすべての情報が記録されており、過去はすでに観察できる現実であり、未来は起き得る可能性のある現実です。アカシックレコードは実際に視覚化することができ、それは地球を取り巻く巨大な球体のエネルギーです。その中ではさまざまなエネルギーが活動しており、しかも互いに交流しています。ある意味これは地球の脳とも言えます。

   アカシックレコードの中には、ある特定の情報だけが分類されている場所があります。
   アカシックレコードの読み方を学んだ人であれば、ある情報の答えを知りたいと思えば、その情報が記録されている場所まで案内されます。過去というのはすでに観察された部分ですが、それは未来に起き得る可能性のある部分と隣り合わせで存在しています。それはちょうど脳の感覚を処理する部分が、神経節のニューロン網を通して交流しているのと似ています。ほとんど葛藤のない人は、五感で感じた後ですぐに超感覚的な情報を受け取ることができます。その意味ではアカッシクレコードは、人間の脳の機能と似ています。

   アカッシクレコードとはつまり、地球創世以来のすべての出来事と、全生命体の反応のすべての記録なのです。このようにすべてのエネルギーはアカッシックレコードに記録されています。アカシックレコードとはこの惑星の図書館のことであり、こうした図書館は生命の存在する惑星にだけ存在しています。そしてアカシックレコードは、当然、この惑星に生きる人類の集合意識をも捉えています。

   いかなる人であっても何らかのグループからなる集団に属しており、その集団に共通の考え方や習慣という価値感を共有しています。集合意識は家族や会社、地域といった小さな集団から、村や町、社会、国、人類といった大きな集合体にできてくるもので、そうした集団の共通の集合意識がどのようなものであるかによって、その集団がいかなる集団であるかを現すようになります。しかしさまざまな集団に属するようになると、個人は自ら意識的に考えて行動するというよりはむしろ、その集団の持つ共通の価値感やルールに安住するようになり、考えることをやめて無意識的で自動的な反応パターンを繰り返すようになります。

   そしてこの人類の集合意識は、「人類全体の一斉のシフト」ではなく、「個人的なシフト」を選択したのです。今の段階では、繰り返す周期である「分離」と「一致」の一致における意識状態へと、すべての人が一斉にシフトできるほど、人類の集合意識は「葛藤」を解放することができていません。
つまり人類の多くの人々が、魂としての人間の本質的自己を自覚することができていないのです。大いなる叡智という観点からこの世界や人間を見ることを選択せず、これまでのような対立的で二元的な信念と価値感と、そこから生まれる否定的な感情に多くの人々が囚われて生きています。そのために「人類全体の一斉のシフト」はなくなり、「個人的なシフト」へと変更になったのです。

   ではなぜ私たちは、集合的にではなく個人としてシフトする道を選択したのでしょうか。
   それは自らがつくった「葛藤を通して浄化されたい」という集合意識を持っているからです。これから自分が抱え込んでいる葛藤は現実の世界に現象として現れてきますが、その程度は時間が進むに連れて激しさと強さを増していきます。つまり個人においては、葛藤が生みだす混乱と病気が増加し、集合意識においてはさまざまな苦難と対峙(たいじ)することになります。それは戦争や苦難が増してくる時代なのです。


   『日本人が知って変えていくべき重大な未来』 ゲリー・ボーネル著  ヒカルランド 抜粋

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『来る地球規模の変化について』2014〜2018年

「sakiのキラキラ∞+..+゚☆」2013/10/18の記事「それでも生きて行く」からの転載。
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今日書くことは信じてもいいし、信じなくてもいい。みなさん次第です。

昨日ゲリーボーネルさんのイブニングセミナーに行ってきました。

ゲリーボーネルさん、御存知でしょうか?アカシックレコードという場所にアクセス出来て、そこから未来を知ることが出来る方です。

『来る地球規模の変化について』2014〜2018年を読み解くと題してありました。

予言というのは、事より早く発表するもの。
しかし事前に伝えると多くの人はだいたい冷たいものです。
そして事後だと、何故知っていながらもっとちゃんと伝えなかったのかと非難されたり。

阪神淡路大震災の前年にゲリーは「来年の1月半ばの早朝に日本の中部で地震が起こる」と、やはりセミナーで伝えていたようです。
今回の日本の地震についてはサイキックでなくとも誰でも日本に地震が来ることは分かっている事と言った後で、お話は始まりました。

2015年4月の中旬の早朝に東海地方でマグニチュード9の地震。
震源地は本州沖、伊豆地方の南方のトラフ付近。
この地震によりマグニチュード7程度の群発地震が4つ起こる。
一週間後、東京に直下型のマグニチュード8の余震が起きる。
その一週間後にも東京沖の海底を震源地はとする地震が太平洋方向に向かう直線上に起こる。




一連で何回か津波が起き、和歌山の新宮と宮崎の海岸部に甚大な被害。

2016年の半ば本州北部から北海道にかけての地震。札幌は都市機能奪われる。
さらに一ヶ月後、本州の北方沖で二つの地震がほぼ同時に起きる。
この地震により海中のメタンガスが大量に放出されて、海岸沿いは居住に適さなくなる地域も出てくる。

記憶があいまいですが、たしかこの時の一つの震源地が東日本大震災の震源地と全く同じとの事でした。

悲惨で甚大な被害が出るが日本人はこの一連の震災を乗り越えて2017年より新しい日本になりとても良くなる。
日本はこの時期より安定する。
成田の地域も羽田もダメージを受けるが2020年のオリンピックまでに全ては整えられ日本で行われるそうです。

日本で比較的安定しているのは長野と宮崎以外の九州だそうです。

この予言怖がらせる為ではなく、皆さんが備える準備ができるようにとの事。そしてやはりゲリーが予想出来ていた、9・11のテロ。実は出勤率がいつもより圧倒的に少なかったそうです。
自分の直感を信じる事。
信じて自分の直感力に従えば、正しい時に正しい所にいられるとの事。


そして小さい地震が起きたら感謝する事。小さい地震が起きれば起きるほど、穏やかに力を分散して逃がしているという事だそうです。

世界でいうと、2017年初期に朝鮮半島で群発地震により中国も。億単位の被害者。

トルコ、スペイン、イタリアもこの順で8〜8・5の規模地震。
南北米大陸では火山爆発。

2018年くらいには今、私達が記憶してる世界中の海岸線はほぼ形が変わっているだろうとの事。

自分の見えてる予言が当たらないことを祈りますとの事。

それから来週また火曜とほぼ同じルートで台風が来るので、気を付けて下さいとの事でした。

信じるも信じないもみなさんの自由です。
ゲリーの当たらなかった予言も沢山あります。
私も100%信じてる訳ではありません。
でも心構えや参考程度にでもなればと思いますし、もし本当にこんな未来が待っているなら、今のうちにやっておきたい事や伝えたい事、出来ることもある気がするのでシェア致します。 


***転載ここまで***

阪神淡路大震災に関していえば、あの震災はちょっと?です。
前日の夜に神戸にいた外国人が、すべて神戸を離れて別の場所に移動していたという話がありましたからね。

どちらにしろ、上記のようなことがそのままに起きるとしたら・・・甚大な被害が予想されるでしょう。
中国に関していえば、あの欠陥ダムといわれている三峡ダムが決壊したら、予想死者は数億人といわれています・・・

この手の予言めいたものが当たらないということはよくある話です・・・
昨年の10月時点のもので、確定されたものではないという、ことを頭の裡に入れておきましょう。
備えあれば憂いなし、で臨みましょう。2015年以降は・・・。



下記動画は昨年の8月に録画されたもののようですが、カナダでの、こちらの音も、かなりのものです。
地球が出している音なんでしょうが・・・。






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