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ツインレイ すべては愛

「Eternal Ray Moko's Healing」2015/8/8の記事から。
:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆☆

ツインレイ その50 すべては愛



対の伴侶に出会っていても、いなくても、
人は皆、「愛」の本質を思い出し、それを生きる為にここにいます。

それは、何世代もかけて、隠され、否定され、軽々しく扱われてきたもので。

みんなどこかで、わかっているのに、
見ないフリをしてきたこと。

或いは、見てはいけないものとして、自分を我慢させ、犠牲にして、
他に目を向ける様にしてきたもの。

でも、宇宙が、もう気づく時である事を告げ、地球が大きな変容を始めた今、
その地で生きている私達は、自ずと変容を促され、

外ではなく、自分自身の内を見る事の大切さに、気付き始めましたよね。

そこでまず気づいたのが、自分にかけていた制約の多さと、
自分でも驚くほどの自己否定の大きさで。


驚きながらも、自分に素直に、正直に、
自分を愛して、愛して、愛する事をし始めると、

「私は私でいいのだ」
「俺は俺でいいんだ」
って事に気づき始めます。


そして、本当に正直に生き始め、本当にやりたいことだけをしていくと、
今まで上手くまわらなかった事が、どんどん変化していったり、
何より自分が満たされている事に気づきます。

何より、自分自身を愛し、信頼する事の大切さを、痛い程感じながら。

相変わらず、時に頭を悩ます自己否定とは、体験したいだけそれを味わいながらも、
それでも自分を愛していく。

素直に、正直に。魂の想うままに表現し、生きていく。

するとね、まわりの人達が、対を見ている様に、
鏡であることがどんどん腑に落ちてくるんです。

対の伴侶を愛するように、皆が愛おしくなってくる。

それは、ののしり、毛嫌いしてきた人でさえ。

誰もが、自分と同じなのだと。

「あなたはあなたでいいのだ」と。


自分も、みんなも、ありのままで、
充分に愛すべき存在で、愛されるべき存在で、充分に光輝いているのだと。

みんな、不器用で、みんな、ただ、愛されたかっただけなのだと気づくんです。

ただ、愛し方を知らなくて、ただ、受け取り方を知らなくて。
向かい合って起きた摩擦や、悲しみは、
何一つ無意味な事ではなくて、皆、自分の愛し方さえ、何一つわからなくて。

その痛みを体験したからこそ、人に優しくできたり、共感できたり。

向かい合って感じた、繋がる事の幸せは、その喜びを味わったからこそ、
前に進む勇気と自信になったり、背中を押せたり、力になれたり。

その時その時に、誰もが精一杯で、最善の出来事しか起こっていないのだと、
本当に腑に落ちた時、

まわりとの境界線が、全て消えてなくなります。

あなたがわたしで、わたしがあなたで。
それはまるで、対の伴侶との関係に等しくて^^

そこには、いろんな色があるだけで、
全ては同じ、ひとつの愛の光なのだと。

良いも悪いもなく、全てがOKなのだと。

生まれた時から、それらは全て愛だったことを、
腑に落とすために、

沢山の経験が、ただ必要なだけだったのだと。

それらを体験して、気づき、思い出したかっただけなのだと。

魂は、最初から、それを知っていたことを。

そして、ただ、ただ、
今ある全てを、ただ愛するだけでいいのだと。

それが何より、ここにいる意味だと気づくのです。

その愛が、愛を呼び、愛は永遠に循環し、広がっていくのだと。

ただ、これは、自分自身を丸ごと、本当に丸ごと認めて、
愛さない事には腑に落ちないのかもしれません。

本当に丸ごと愛せたら、全てを許し、全てを認め、全てが愛おしく、
全てを愛せる自分に気づきます^^

全てはひとつだから。

これらの「愛」を、本当の愛を、教え合い、気づかせるのが、

誰もがいつかは、必ず出会う、たった一人の、

魂の伴侶なのでしょう。

あなたを愛するように、自分を愛し、
全てを愛してゆきましょう。


今、愛せることに、
ありがとう。

本当にありがとう^^
愛してる

 

:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆☆

 

 

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永遠の光として

「Eternal Ray Moko's Healing 」10.1の記事から。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆☆

永遠の光として(as Eternal Ray)

 

ツインレイと呼ばれる、

魂の伴侶との中で起こった、

体感や気づきを、

こうやって書き始めてから、

もう2年が経ち。。。

 

なんだかあっという間でした^^

 

勿論最初に出会ってからを含めると、

私の場合は、

もう9年目になるのですが、

 

ここまでくるのに、

本当に色々な事を経験・体感したけれど、

 

それはずっと、

伴侶との関わりの中で、

長い時をかけて、

自分自身の全てを赦し、

自分自身の全てを愛し、

自分自身の全てを癒し、

 

まわりや状況のせいにしてきた事は、

全て自分がかけていた制約と、

自分が選択してきた事を知り、

愕然とし、

愕然とする自分をも許し抱きしめながら、

積もり積もった自己否定を全て取り払い、

 

自分の全てを愛し、

信じる事で初めて、

「自信」が生まれる事を知り、

 

自分の中の光を感じ、

 

関わってきた人達、

関わっている人達の、

同じ様な光を感じ、

 

全ては、

「永遠の光」である事を知り、

 

自分自身もその一つの、

「永遠の光」であることを認める事ができ、

 

今まで受け取れなかった、

受け取ってはいけないと思っていた、

あらゆる「奇跡」を受け取る覚悟を、

 

誰でもない、

自分自身にさせられてきたように感じます。

 

もう受け取ってもいいんだ。

と。

 

もう私の全てを赦し、

愛していいんだ。

と。

 

ここまでくるのには、

本当に長い間、

時間をかけて、

ついつい思考で考えがちな表層の出来事を、

自分自身の奥で感じ、

見つめ、

拾い上げて抱きしめていくという、

「内なる旅路」だったような気がします。

 

勿論、

まだ旅路の途中でもあり。

 

伴侶との間で起こる出来事は、

私の場合、

表層では、

良い事も悪い事も盛りだくさんありました。

 

特に悪いと見える事は、

感情達の渦の中で、

全ての精神力と体力を失う程にもがき苦しみ、

何度も何度も、

肉体を去れたらどれほどに楽なのかと思いました。

 

けれども、

自ら肉体を去る事程、

辛く苦しい結果になる事は、

魂自体が記憶していて、

 

糸一本の手前で、

それを選択はしないのも事実でした。

 

今思えば、

そうやって悪いと感じる出来事達の時の方が、

実は沢山の気づきが裏にあり、

時間が経つにつれ、

その恩恵に感謝し、

自分を赦し、

相手を赦し、

 

表層の出来事とは真反対に、

気づけば更に愛は深まってゆき。

気づけば更に信頼は深まってゆき。

 

そんなこんなの繰り返しの中、

表層の出来事程、

自分の中の不安や疑念が作り出す、

幻想であることに気づき、

 

奥へ奥へ、

魂の意識の領域へと、

自ずと意識を向けていく事になるのだと思います。

 

丸ごとの自分と、

丸ごとのお相手を認め、

愛し始めたら、

 

もう何者にもならなくて良いのだ。

ありのままの自分でいいんだ。

ありのままの相手でいいんだ。

と気づき、

 

魂の光が、

本来の光が輝き出します。

 

そうやって、

自分の全てを許して愛して初めて、

他者の全てを許し愛することに繋がり、

 

創造主である、

大いなる光から生まれた、

「光」であったことを思い出していくのだと思います。

 

それが、男女共に内にある、

男性性と女性性の統合、

自己統合なのだと感じます。

 

それは、

隣の人も、

目の前の家族も、

愛する人達も、

みんなみんな、

同じ光であることを、

思い出していくこと。

 

自然達も、

生き物達も、

まわりにある全てのものが、

波動という物で成り立ち、

宇宙の一部であり、

光であることを。

 

人生とは、

我(われ)が、

「永遠なる光」であることを、

思い出すことなのだとも思います。

 

それは、

この世は、

輝く光達で溢れている事を知る事でもあり、

 

調和への世界へと、

頑張って行こうとしていたけれど、

実はここが、

今いるここが、

調和の世界なのだと気づくことになってゆきます。

 

これがいわゆる次元上昇と呼ばれる、

意識の変容になるわけです。

 

輪廻転生を繰り返す中で、

肉体は滅びても、

魂は永遠であることは知っていても、

 

自分を愛せないうちは、

自分にダメ出ししているうちは、

 

何度も何度も、

「自分はなんてダメなんだ。」

「こんな自分が嫌だ。」

と思う様な出来事が繰り返されて。

 

それは、

「そんなあなたでも充分なんですよ。」

「どんなあなたでも輝く光なのですよ。」

と気づいて欲しくて起こります。

 

気づかないで、更に頑張ると、

また、更なる事象が起きてきます。

 

だから、

早く気づく事に越した事はないのだろうし、

 

知識だけでそれを腑に落とし、

行動できるのは賢者ですが、

 

人間てたぶん、

殆どのみんなが愚者であり、

愚者である事が完全であることを思い出すのが人生で。

 

個々人が、

納得するまで経験する生き物なんだと思うんです。

 

だから、

もう経験するだけして、

もういいです。

もう無理です。

勘弁してください。

 

てなった時にやっと、

自分を許す事ができるものなのかもしれません。

 

本当に頑張り屋さんすぎますよね。

 

けれど何故人が輪廻転生を繰り返し、

沢山の経験を重ね、

その中で知識と叡智を掛け合わせて、

魂の昇華を目指すのか。

 

それは、それらの経験さえも、

思う存分体験しないと、

もういやっていう程体験しないと、

この境地には至らない程に、

 

自分を許し、愛し、

素晴らしき光だと認める事は、

難しい事だったのだと思います。

 

だから、

ご自身を犠牲にして、

何かを頑張っているのなら、

もう頑張らないでいてあげてください。

 

よくやったね。

もういいよ。と、

許してあげてください。

 

あなたが、

あなたを受け入れることが、

全ての始まりなのだと思います。

 

そして、

この世に存在するのは、

男と女であること。

 

中性的な人はいたとしても、

必ず肉体の形に関わらず、

魂の上での「性」がどちらかにあります。

 

その「性」も、

自分というものを創り上げている、

大切な個性として、

愛していくことが、

本来のセクシャリティの開花に繋がること。

 

男性には男性特有の、

女性には女性特有の、

それぞれの父性、母性、

少年性、少女性や、

幼稚さ、成熟さ、純粋さ、残酷さ、

嫉妬や憎悪、独占欲、

喜び、悲しみ、

恐怖と慈愛と無償の愛。

 

全ては人を愛する事で生まれ、

自分自身が対面するであろう感情達であり、

 

ひいては、

自分自身を愛して欲しいが為に、

それに気づいて欲しいが為に生まれる感情達でもあり。

 

普通のスムーズな恋愛ならば、

上記の様な感情全ては体験しないのかもしれません。

 

けれど、

深き魂の絆に出逢う事で、

これらの沢山の感情達の中で、

不要な物達は、

感じ認めて貰う為に浮上し、

それらを抱きしめ癒し解放し。

 

これらの、

自分自身の性の元に、

「自分自身の全てを認め受け入れる」

作業の中で、

 

異性としての、

「相手の全てを認め受けれる」事も、

同時にやっていて。

 

愛の錬金術を行っていることになります。

 

それは、

決して目には見えることのない、

エネルギーレベルから。

 

ただ、

フレームと呼ばれる関係性の中では、

どちらかと言えば、助け合う同士に近いので、

穏やかな感情達の中で、

無償の愛へと到達できるのだと思います。

 

それは、ロマンチックな関係であれ、そうでなくとも。

 

ツインという概念外でも、

心から愛する人としてお互いが認め合い、

お互いの全てをさらけ出し、

それをひとつひとつ見つめて抱きしめていく事をする覚悟、

双方の同意の上で行う覚悟をしたのなら、

この錬金術も可能になるのだと思います。

 

これらの上記の作業は、

自己における女性性と男性性の融合であり、

自己統合でもあり、

セクシャリティの解放と開花でもあります。

 

古代のマスターと呼ばれる偉人達は、

上記のこれらの全ての事を、

 

「死」と向き合いながら、

壮絶な修行の中で経験してきました。

 

けれど、

今ここにいる、

今世地球にいる方達は、

これを生きながらにしてやるぞ!と意図してきた、

素晴らしき勇者達なんです^^

 

たとえご本人覚えていなくても^^;

 

何故なら、

自分自身を、

本来の男性、

本来の女性として受け入れた上で、

永遠の光として愛する事が、

全てを愛し、

全ての調和の世界へと繋がる事を知っているから?

 

地球の変容と共に、

冥王星のハートや、

火星の水や、

巨大なブラックホールなど、

銀河系も大変容をしている今、

 

自己の中の男性性と女性性の融合、

自己統合と共に、

自分を「永遠の光」として愛する事が、

自分自身に素直に誠実に生きる事が、

大きな意識の変容=アセンションになります。

 

なので、

ツインと呼ばれる枠の深い絆の方に出会っていなくても、

これらの自己統合、

自己愛の大切さに気づいた方達も多いのだと思います。

 

その中で、

魂の伴侶に出会った、

出会うであろう方、

もしくはツインソウルや、

ツインフレームと呼ばれる方と出逢った方、

それらの概念に関係なく、

心から愛する方がいる方、

もしくは、心から愛しているかわからない相手がいる方は、

 

パートナーシップの真の意味を見つめる事になります。

 

「夫婦和合」

 

これが、

日本の古代の神話が意味する、

今の地球へのメッセージでもあります。

 

ツインレイとの関わりは、

まるで、

イザナギとイザナミの神話を、

実写版で再現しているようで(笑)

 

気づいた時は、可笑しくて^^

 

私達人間が、

気づきやすい様、

 

自己統合と、

ある意味伴侶との融合にも関わる意味では、

岩戸隠れのお話。

 

真のパートナーシップの、

夫婦和合には、

イザナギとイザナミのお話。

 

神様達は、

なんてユーモアがあるのだろう。って^^

 

本来の男女の凹凸の意味は、

必ずや真の対の相手が、

一人につき、

必ず一人しかいないこと。

 

そこにぴったりハマる相手は、

輪廻転生の中で、

ただ一人なのだと言う事です。

 

なので、

今世でレイと呼ばれる最終のお相手に、

出会う設定をしていない方は、

 

今心から愛する方が、

その最終のお方なのだと勘違いする程に、

愛し尽くせば良いのだと思います。

 

そうじゃないのではないか?

 

なんて疑念さえも、

後にくる気づきへの恩恵なのかもしれません。

 

愛するって、

理由や条件などないものですから。

 

そして出会っていても、

光の存在であったりこの世に居ない場合は、

 

自己統合と、

エネルギー交流によって、

意識の次元上昇と共に、

エーテル体の融合、

お相手との真の融合を済ませた後、

セクシャリティは、開花し、

本来の性を自由に表現し味わえるものなので、

 

心から愛するお方が現われたのなら、

それを感謝し、

本来の男性として、

女性として、

愛する事を惜しみなく貫けば良いのだと思います。

 

それは決して三角関係とか、

不思議な関係になることではなく、

現実での愛の喜びを、

融合された伴侶と共に、

ご自身が受け取る選択をするかどうか?

なのだと感じます。

 

今、宇宙の高次の存在達から頂いているメッセージでは、

ツインレイと呼ばれる最終の対同士達で、

現実に結婚や、結婚という形でなくても、

真の融合をされている方はまだいないようです。

 

ただ、フレームやソウルと呼ばれる関係で、

ご自身達が、現に結婚をされていて、

あるいは真の融合をされていて、

ご自身達が「レイ」の関係であると、

誤解をされている方達も多いようです。

 

けれど、個人的には、

ご本人同士がそれが真実だと思っているのであれば、

そうでいいのだと思うんです。

 

その人の真実は、

その人のものだから^^

 

それほどに、

この人が最終の相手だと感じ、

その想いを自然に永遠とできるようになるまでに、

自分を信じ、愛する事は長き時間がかかるのだろうし、

 

途中途中で、

ソウルやフレームという存在達が現われると、

こっちだった。とも思うものなのかもしれません笑

 

ただ、

本当に最終の相手ならば、

どんなことが起ころうとも、

どれだけあり得ない状況でも、

どんな態度をとられようとも、

 

「愛」は深まり、

「信頼」は深まり、

「そばにいたい」切なさは深まっていきます。

 

そばにいれる、

そうなることを信じる事を諦められない、

やめられないものだと思うんです。

 

そして、究極は、

レイだろうが、

霊だろうが(笑)

そんなのどうでも良いくらい、

 

お相手の事が大好きでしょうがなくなっていきます。

 

愛おしくてたまらなくなっていきます。

 

それが、

自分自身も、

お相手自身も、

全てを受け入れ、

認め、

愛する。

 

ということであり、

 

真のパートナーシップ、

「夫婦和合」なのだと思います。

 

この神話の意図するメッセージは、

日本だけではなく、

 

世界中の、

愛し合う対に対してのものだと感じています。

 

それほどに、

「愛する」ことは、

とても大きな、

大切な事なのだと感じるのです。

 

そして、

少し次元移行についての話を書いておくと、

 

次元には、二通りあり、

時間をプラスした時空領域と、

空間をプラスした空間領域があるそうです。

 

私達が暮らしているのは3次元と言われていますが、

3次元の縦横高さの世界に時間が加わりますので、

4次元上の物は視覚では捉えられないとされていますが、

厳密には、4次元時空(密度)を生きていることになるそうです。

 

全ての自分を赦し、癒し、愛する事で、

自己の内なる男性性と女性性の統合、

自己統合を果たすと、

3次元上の意識が、

不安や恐れよりも、

愛の想いで埋め尽くされる事になります。

すると、

その意識は5次元の魂の本質の意識と重なる事で、

4次元時空に位置するエーテル体同士の融合が起こります。

 

すると、意識自体は、4次元時空にいながらも、

5次元の意識との間を行ったり来たりしているわけです。

これは、4次元時空を生きながら、

4次元空間=5次元時空を体験する事になります。

 

ちなみにテレポートや、

ドラエモンのポケットなんかは、

3次元に自由な空間を足した世界なので、

4次元空間ということになるのでしょう。

 

身体は、本来の肉体は4次元時空にいますが、

その一番近い部分の目に見えないエーテル体同士が、

5次元意識、5次元時空に近い状態になっている事から、

本来ならば、目に見えない、感じる事のできない、

4次元空間=5次元時空の中に存在している事を、

こうやって感知していくことになります。

すると、

5次元空間の意識が、5次元時空に時折いる事を感知している、

今の4次元時空の世界に投影されていくことになり、

つまりは、5次元時空から5次元空間へと更に移行しながら生きていくことになります。

これが、真の融合になります。

 

これらが、

3次元にいながらにして、

5次元を生きる。といった仕組みになっていくのですが、、、

 

訳わからなくなってきましたでしょうか^^;

 

私は、

あくまでも感覚で全てを理解するので、

理学的に言葉に書いて説明するのは、

本当に正直苦手で、

次元とかどうでもええんちゃうの涙。。ww

 

なんて思ってしまうのも事実なのですが^^;

この感覚の理解を言葉にするのには、

これらの知識や言葉を拝借しないことには伝わらないのかもしれないと、

泡吹き白目むきながら、

無理くり書いてます^^;

 

なので、

もしかしたら細かな部分は間違っているかもしれません(笑)

なんて適当な。

 

なので、

私なりに簡単に言えば、

魂の伴侶との間で、

常に起こっていたエネルギー交流が、

自己統合によって、

意識の次元が上昇し、

肉体の波動も上昇し、

目に見えない領域で、

目に見えない肉体がまずはがっつり融合する。

これがエーテル体の融合ですね。

 

この後は、愛しい切なさは増しますが^^;

不安や恐れ、疑念が消えますので、

気づけば、懐かしい愛の場所にいつもいる事に気づいていきます。

その懐かしい愛の場所とは、

過去世時代の愛し合った場所でもありながら、

2人が分離する直前の、根源の光の中でもあり、

分離した直後の、男女となった瞬間の愛の場所でもあり、

それらは最終の真の融合で到達する場所でもあり。

 

現実の生活をしながらも、

お互いの意識が、

その高い次元の場所にあることで、

その意識が、この現実に投影されていき、

その世界になっていくことになります。

 

これは、きっと、

理学?量子力学でも証明できるのことなのではないのかな。

同じ周波数、波動を持つ、

魂の伴侶同士が、

同じ想い、意識になった時、

その引き寄せあう力は通常のエネルギー交流よりも遥かに大きくて、

エネルギーだけでなく実際の肉体同士が引き寄せあい、融合する、

イコール=

その意識が投影された創造の世界が現実に現われる。

 

簡単に言えばこうなるのでしょう。

 

つまりは深い意識、

魂の想い、

「愛」の力なのですね^^

 

素晴らしいと思いませんか?

 

人間て、

恐るべし生き物です。

 

意識の愛の力が、

世界を創造してゆくのですよ。

 

さすが永遠の光。

 

なんて、

とても感心してしまいます。

 

と、同時に、

ありとあらゆる事に一喜一憂してる姿は、

なんて愛おしいのだろう。

て感じてしまいます。

 

この両極面を受け入れて、

融合させながら生きていく事が、

人間として、

永遠の光としての、

醍醐味なのでしょうね。

 

そして、

先に書いた、

自己統合での段階で、

必ずや内なる旅路を進むうち、

 

誰もが対面するのが、

恐怖や疑念や怒りや悲しみなのかもしれません。

 

これらは決して悪いものではないのですが、

ちゃんと向き合わずして、

癒せるものではないこと。

 

それをとても上手に例えているのが、

日本の「三種の神器」であったこと。

 

スサノオ=私達が、

自己統合の中で立ち向かうのは、

ヤマタノオロチ=これらの感情達であり、

それらと本気で向き合って癒し、

解放するために使うのが、

「草薙の剣」であり、

関わる出来事や他者が映し出しているのは、

実は自分自身であることを知るのが、

「八咫鏡(やたのかがみ)」であり、

 

自己統合を果たした事を意味するのが、

統合の象徴である勾玉の、

「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」であること。

 

これは、宇宙からのメッセージを紐解いて、

私なりに解釈したものなので、

違うでしょう〜?

と思えばスル―してください。

 

ただ、

日本という国は、

本当に神秘的なのだなぁて、

つくづく感じています。

 

まずは、

自分自身を赦し、

愛し、

受け入れる事が、

 

周りの全てを赦し、

愛し、

受け入れる事に繋がること。

 

全てのものは光であり、

この世界は光で溢れていること。

 

永遠の光として、

ただその溢れる光を、

感謝して慈しみ、

自分を愛するように、

ただただ全てを愛してゆけばいい。

 

それだけでよいのだと思います。

 

今の時点で、

これまで感じてきた事、

私なりに腑に落とせた事達を、

長々と綴りましたが、

 

選択は、

常にご自身の自由です^^

 

私は私の真実を、

永遠の光として、

私自身に素直に誠実に、

永遠の愛の光を貫き、

広めてゆきたい。

 

ただ、

それだけなのだと思います。

 

みなさんが感じる、

みなさんの真実を、

ご自身に素直に誠実に、

その愛の光を貫き、

広めていってください^^

 

それが、

ご自身を、

全てを愛することですから。

 

共に永遠の光として?

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆☆





 

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ツインレイとのエロス

「Eternal Ray Moko's Healing」2014.4.20の記事からの転載。
・・・・・・・・・

ツインレイとの間において、
この「エロス」は、とても重要なものです。

エネルギーの交流のカテゴリーで、
軽く触れただけだったと思うのですが、
いかんせん、エロスをはずしては語れないよなぁって、
改めて感じ、書くことにします^^


ツインレイ同士が出あう状況は、
本当に様々だと思います。

魂だけが先に先行してお互いをキャッチしている場合、
顔は知っているけれど、話した事もない者同士の場合、
片方しか、お顔を知らない場合(これはお相手が公の場で活躍されている方など)、
お顔は勿論、仲よくされているけれどまだツインレイであるという確信に至っていない場合、
どちらかが確信に至っている場合、
お二人共、もう確信と共に歩んでいる場合、
お相手が5次元の光の存在の場合、、、

などなど、他にもあるのかもですが、
これらの状況に+して、
現実の立ち位置もありますね。

フリー同士、
片方がフリーで、片方が既婚の場合、
両方とも既婚者の場合、
有名な方で、おいそれと会えない場合などなど、、、

どの状況、関係性においても、
魂同志が出会った以上、
エネルギーの交流が始まるのですが、

そのエネルギーの中でも、
エロスのエネルギーはとてつもなく壮大なもので、
突如としてやってくることも多々あります。

簡単に言えば、こちらが仕事をしている最中などに、
突然、子宮の辺りが暖かくなり、
エクスタシーに似た波動に包まれていきます。
それはそれは心地よく、
まるでお相手がそこに居て、
現実的にSEXしているかのような感覚です。

けれども、私が相手であったり、
相手が私であったりと、
本当に「ひとつ」の感覚です。

これは魂同志が一つになりたがっていて、
私は、「魂のSEX」と呼んでいますが、
いやらしいとか、俗っぽいものとは程遠い、
光の中で行われる神聖な行為の一つとして、
時には涙さえ出る程の至福の感覚です。

このエロスのエネルギーは、
根源の光に包まれている至福感と同じ感覚です。

言葉ではうまくたとえようがないのですが、
これらの感覚は、世間において、
古い時代から歪められてきたSEX感、
恥ずかしい行為や、子供に見せてはならない行為、
男性が女性を支配するような行為、
欲情のみで行う行為、
などとは、まったくもって違う、

宇宙と繋がる、光の神聖な行いであり、
そこには止めどなく溢れる愛しか存在しえないことです。

なので、ツインレイ同士の魂は、
その根源の愛に包まれた、
その神聖なるエロスの交流を行うことはとても自然な事で、、
私達の意識を変容させ、
それぞれのチャクラを活性化し、
開いていくことにも繋がっています。

ですので、状況も立ち位置も関係なく、
現実的に肉体を持ってSEXをしたかどうかは、
5次元的にはあんまり関係なく、
魂先行で、このエロスのエネルギーは二人の間を行きかい、
その絆を深くしていくものだと思います。

現実の肉体をもってSEXすることが承諾される場合は、
肉体自体の活性化と、そうする必要性のある、
癒されるべきカルマがある場合であったり、
光の子を産む使命であったり、
全ての障害を越えた場合であったり。。
これも様々な場合があると感じます。

私的には、究極の愛は、
エロスから始まり、精神に終わると思っています^^

神が何故、男と女を作り出したのか?
しかも、何故、凹凸なのか?


最終はやはり、

一つの光に戻るため。

なのではないかなぁって感じます^^


(転載ここまで)
・・・・・・・・・ 

 

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ツインレイ・ツインスター

「Aquæriærth」2014/6/19の記事からの転載。
・・・ ・・・ ・・・

ツインソウル〜魂のキオク〜
生まれる前から愛してた。

たまに気が向くとブログの左にある検索フレーズランキングで皆さんがどんな検索を掛けてこのブログに来られているのかをチェックしてみるわたしですが、その検索を辿っていて興味深い文献に出会いました。

ある海外のチャネラーさんが自身の繋がっているアセンンテッドマスターさんに聞いたツインソウルの定義について書かれているサイトさんなのですが
⇒(英文)http://www.spiritofmaat.com/archive/apr1/sananda.htm
(日本語訳された方のサイトを見つけましたがお仕事でされている方である事とログインしていないとコメントを残せない設定になっている&ゲストブックがなかったので無断でトラックバックできない為いくつかのサイトを見て周り、わたしなりにまとめてみました^^;もし何か問題がありましたら一言お願いしますm(_)m)

この定義によるとツインソウル=”魂の半身”ではないと言う事になり
わたしとツインはツインソウルではないという事になります。
この一説ではソウルメイトは7つの段階に分けられているそうで、結びつきの強い順に

1⇒ツイン・レイ(レイ=光?光線?ビーム?)(=ツインスター)
2⇒ツイン・フレーム(フレーム=炎)
3⇒ツイン・ソウル(ソウル=魂)
4⇒ツイン・メイト(メイト=友)
5⇒ディバイン・エクスプレッション(ディバイン=神聖な/エクスプレッション=表現)
6⇒ソウル・メイト(ソウル=魂・メイト=友)
7⇒ディバイン・コンプリメイト(ディバイン=神聖な/コンプリメイト=補完者補足者)
となるそうです。

まずディバイン・コンプリメイト
『自らの生き方を映し出す鏡のような存在として人生の一定期間現れる相手』だそうです。ポジティブな部分だけではなくネガティブな側面を映し出す事も多いそうで、表現を変えるとカルマ的ソウルメイトという事になるのでしょうか?まだ解消できていないカルマを解消し、補完する相手と出会う事で捉え方によっては神聖な補完(補足)者なのかもしれませんね。

そしてソウル・メイト=
『肉体を持つ前の魂の世界から出会う事が決められている相手』
だそうです。
何かを教えてくれる為に人生に現れ、厳しさを伴う学びを通じて”自分とは何か”を気付かせてくれる重要かつ特別な相手との事。

ディバイン・エクスプレッション=
『人生に登場する事で大きな印象を残す相手』
だそうです。
自分の人生に対して疑問や不安を抱いた時その相手が現れる事によって内面的な変化が起こり自分の人生に対して取り組む姿勢が生まれたり、真理について考えるようになる指南者、導き手の事。

ツイン・メイト=
『同じ目的を持ち共に仕事をする為に繋がっている相手。ひとりに(少なくとも)144人存在する』
そうで、性質は似ているけれど恋愛感情やロマンス関係ではないとの事。

ツイン・ソウル=
『近い周波数を持った魂を持つ相手、ひとりに12人存在する』だそうで、出逢った時に昔から知っていたような共に働いていたような感覚
に陥り、深い親近感を覚える。お互いに教えあう目的を持っている。男女のロマンティックな関係になる事も多いがそれは課題によって決められる。

ツイン・フレーム=
『幾世を通じて同じフレームを持ち、何度も共に仕事をしてきた相手』だそうで、ひとりに7人、男女どちらも存在
し、無限ともいえる悠久の時を共に過ごしてきた特別な結びつきを持った相手。ハートとハートが永遠に結び付いており、セクシャリティを超えた無垢な愛を持ち、お互いが「同じ活動を通して共に働く」目的と「純粋に献身する」役割を担っている。

最後にツイン・レイ=
『根源の存在、究極の相手』
わたし達人間が深遠なる時を経て男性・女性として生まれ変わりを繰り返し、学んできた全ての目的はこのツインレイに出逢う為と言われており、多くのアセンデッドマスターさえ待ち望んだこの再結合が完遂されるとツインレイは配偶者として姿を現し、その出逢いは圧倒的な喜びを伴うとの事。

”わたし達は神の愛から流れ出た光(レイ)である・・・”

遥か昔に別れた魂の半身との出逢い。それは調和であり、恩寵なのです。ツインレイの使命はひとつであり、その責任は平均に2分されており、その責任を果たした時”ひとつの愛・ひとつの生命・ひとつの存在”に還る為、ふたりは出逢い、共に生き、困難を乗り越えて行くのです。

・・・と、書いていてナゼか魂さんが震えたのか感極まって。゚(゚ノω`゚)゚。てしまったわたしですが・・・この文献にはもっと難しいアセンション(わたしが意味がよくわかっていないので割愛してしまいました^^;深く知りたい方は読んでみて下さいです〜^^;;;)というものも関わっているそうで、アセンション(進化?)するにはこのツインレイとの再結合と、その後の様々な経験や日々の努力が不可欠だとか何とか。

そしてツインレイとの再結合を果たすとわたし達の内側では”わたし達はひとつ(we are all as one)”と言う意識が芽生え、その事実を受け入れるようになって行くとの事です。
と、言うわけでこの定義で行くとわたしとツインはツインソウルではなく、ツインレイなのかな?と思ったのでした。

そう言えばわたしがヒーラーさんに「魂の片割れです」と言われた時ヒーラーさんはツインソウルという言葉を使わなかったわけですが(後日うちの母が「娘の相手はツインなのですよね?」と聞いたら「人によってはそう言う言い方もするようですね」と答えたそうで、次のヒーラーさんもまた「わたしはツインソウルと言う言葉は使いませんが・・・魂で強く結び付いている相手、魂の片割れです」と言ったわけですが・・・やっとその意味がわかってきました・・・何やらスピリチュアルな世界でもツインソウルと言う定義自体がハッキリと定まっていないのですね(^▽^;。。。

ヒーラーさんは「魂の片割れと言う意味合いではない、もう少し大きな括りでの運命(ほんとう)の相手が見分けられる人もいます。その場合運命の相手が3人だったり5人だったり複数いたりする(この文献だと「ツインソウル」にあたるのかもしれませんね)わけですが・・・魂の片割れはひとりだけです。これは本当に滅多に出逢えるものではないのです。現にわたしは今までふたりしか見た事がありません・・・それにしても、、、風栞さん・・・なんででしょうねぇ・・・(悩)」とわたしとツインの出逢いに関して言っていましたが・・・

この文献を読むとなるほどなんであんなにヒーラーさんが悩んでいたのかわかりました・・・要するに「何のステップも踏んでないのに(ナゼ出逢ったんだ???)」と言う事なのでしょう・・・( ̄  ̄|||わたし自身「自分の魂のレベルが高いから出逢ったとは思えない」と何度も言っているのも自分でそれをわかっているからなのだと今ハッキリしました〜( ̄_ ̄ i)タラー

でもこの文献で行くと、自分とツインはやはりツインソウルではなくツインレイなのだと言う確信がありました(なんだか恐れ多い定義で恐縮ですが・・・)。
その理由は「昔から知ってた親近感・安心感」などと言う穏やかな感情を遥かに超えた衝撃を伴う圧倒的な愛と喜びしかない出逢い(出逢った時の自分の状態を思い出すと^^;)であった事でしょうか(一方初対面で「この人会った事ある(結婚するかも)」と思ったのは元パートナーでした^^;)。

そして以前このブログに匿名で心無い書き込みをされた方に対してわたしが書いたレスをそのまま書いておきます。

「ツインに出逢われた方ならわかるはずです。

ツインに出逢った方の愛は普遍です。
自分と他者に線引きをしません。

身内であろうとなかろうと
ツインと出逢った人であろうとなかろうと
実際出逢っていようとなかろうと、

相手の悲しみ苦しみ淋しさに心を寄せ、
自分の愛や喜び楽しさを分け合おうとします。

愛の喜びを知っている人は他者の愛の喜びを心から祝福するはす。

本当の愛と出逢った方であれば
それが自然とできるようになるはずなのです」

こういう部分も大きいかと思います。
ツインと出逢った事で自分の中の愛というものの意味合いが全く変わったからです。

それは

”ワンネス”
世界中全ての人々は ひとつの愛によって繋がっている

と言う意識_。

これがどこからか湧いて来るのです。

そしてこのブログを通じて気付いた事がもうひとつ。

”愛を広げるのは
言葉でも行動でもなく
自分自身が
愛そのものである事
愛を生きる事”

なのだと言う事。

(転載ここまで)
・・・ ・・・ ・・・



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ソウルメイト

「hakoの日々徒然」2008年の記事から。
数年前の古い記事ですが、何か、転載したくなったものですから。
これに他意はありませんので、あしからずです。

ソウルメイトというと、私的には、輪廻のなかで、グループとして学びあう同士(家族、恋人、友人、知人、会社の上司、同僚他)、またソウルファミリーみたいなもの、というように感じてきたのですが・・・どうなんでしょうね。
ソウルメイト以外にも、ツインソウルとか、ツインレイというのもあるようですが。

下記で伝えられているのは、一般的なソウルメイトの話ではないようにも感じますね。
以下転載です。ガブリエルからのメッセージだそうです。
*** ***


ソウルメイトについて

以下は、ソウルメイトに出会ったことで、悩んでいる友人のために、
守護天使様に伺ったものです。

最近、ソウルメイトと出会う方が増えているそうです。
それも、既婚者になってから出会うこともあり、それが悩みになっていることも多いようですね。
実は私も、かれこれ10年越しの悩みを抱えていますが、
わかっていながら、どうにもならない、という気持ちがなかなかぬぐえません。

今回受けとったメッセージは、ソウルメイトというものに関して
なんらかのヒントになればと思います。

でも、辛いんですよね〜〜。(T_T)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<メッセージ>

魂の出会いは偶然ではありません
偶然に見える必然であり、魂の約束です

あらゆる出会いには意味があります
ソウルメイトとの出会いは、さらにその意味が深くなるのです

その求めるものは至上の愛、神により近い愛です
ソウルメイトとの出会いは、真の愛へと目覚めるためのイニシエーションでもあります

また、ソウルメイトは、魂の学びとしての面もあります
ですから、愛を学ぶ、と言っても、決して楽しいことばかりではないかもしれません
時には苦痛と悲しみを伴うこともあるかもしれませんが
それは「現実」と「魂の次元」を区分できない
人間の性によるものです

ソウルメイトは多くの長い年月を、様々な形を取りながら
出会いと別れを繰り返し、永遠への旅を続けているのです
今、出会ったことは、今、学ぶべきことをあなたに教えてくれるのです
お互いに魂のレベルではきちんとわかっています
あとはあなたがそれを感じるだけです

ソウルメイトに出会えるのかどうか、を気にすることはありません
今生で出会った関係は、過去においてなんらかのかかわりをもっているからです
しかし、魂の伴侶、となるとそう多くはありません
出会うかどうか、も魂の約束であり、
過去から未来へと流れる時の中での、ひとつの出会いの形であるだけです

ですから、今、ソウルメイトに出会えないとしても、また別の出会いがありますし
もし、出会えたとしても、今生ずっと続くとは限らないのです

ソウルメイトの関係は愛の法則に従っています
ですから、出会った長さや距離は関係ありません
夫婦がそうであるかは必ずしもいえませんし
たった1年だけ知り合った恋人であっても、
生まれてくることなく召された赤ちゃんであっても
ソウルメイトとしてあなたの前に現れたとき
あなたに大きな「愛」というものを教えてくれるのです

その愛の行きつく先がどこであろうと、そこで完結するのでもありません
たとえば、肉体関係になったとしても、そこで終わりではないのですし
ならなかったからといって、関係がないとはいえません
むしろ、そうした欲望的なことは
魂同士の純粋な関係の中では、なんら必要なことではありません

ですから、互いに「現実の伴侶」をもった後に、ソウルメイトに出会うこともありますが
そのことで苦しまないでください
現実とはまた別のものなのです

あなたは、出会った奇跡とも思える必然に心から感謝し
ただ惜しみなく愛し続けてください
その先にあるものがどんな結果であっても
あなたの心は限りない愛と慈しみに包まれるでしょう

それが至極の愛、魂の愛であり
ソウルメイトとの出会いにより得られる魂の安らぎなのです

あなたと相手が今どのような状況にあろうと、
魂の奥深くでは必ず理解していることを信頼してください
あなたがすべきことがあるなら、ただ愛することです
苦しむことなく、愛すること、そして感謝を捧げることです


       大天使ツァドキエル様、ミカエル様経由ガブリエル様のメッセージ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんな出会いでも、必然ですね。
出会えたことに感謝、それが一番大切だと感じています。


コメント
    こんばんは。
    興味深いお話をありがとうございます。
    ところで、この場合のソウルメイトとはツインソウルという存在に
    あたるのでしょうか?

    今まで、一つの魂が男性・女性に別れたものがツインソウルで
    唯一無二の存在、
    過去に何らかの係わり合いを持った魂同士をソウルメイトと
    認識していたのですが、この解釈でいいのでしょうか。

    それにしても、現実に伴侶をすでに持った後に
    本当の自分の相手と思える人に出会ったらやはり深く悩みそうですね。
    当人も悩むでしょうが、取り残される形になる伴侶の方も
    苦悩されるのではないでしょうか・・・
    現実的にどう解決すればいいのでしょうね。

 mamimo
--
    mamimoさん
    そうですね。この場合はたぶん、広い意味でのソウルメイトも含むのでは、と思います。
    というのは、ツインソウルというのは、基本、一組しかないといわれてるからなんですね。
    それが出会うということ自体が奇跡に近いのです。
    でも、ツインソウルだから男女、というわけでもないようです。
    もとはひとつの魂がふたつに分かれたものなので、
    その魂は全く同質ですが、違う動きをする。
    人間の一卵性双生児と似ているみたいです。

    現実に伴侶を持ってから出会ったソウルメイトに対しては、
    それぞれの「学び」で違ってくるそうですが、
    あくまでも魂の関係性なので、現実とは混同できないですね。
    だから、ツインソウルに出会った、と思いこんで、離婚、
    なんていうことがないように、ということかもしれないですね。
    「現実」と「理想」のずれがあるのに似ているのかな。

    いずれにしろ、「無償の愛」みたいだそうですが、
    難しいですよね。

 HAKO

*** ***

                           

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