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地球の変化と人類の変化

魂と精神を生きるダス2017/4/20の記事からの転載です。

かなりの長文ですが、お読みいただければと思います。

*** *** ***


 

 

最近は、トランプさんやら北朝鮮関係やらで、世界情勢がなにやら騒がしいですね。

 

せっかくの春ですから、心から安心して過ごしたいものですが・・・(*´Д`*)

 

しかし、アセンションも終わり、慈悲の時代に入ったというのにこの騒がしさはどういうこと?・・・と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

 

実はこの辺の情報は、セッションの中では、いろいろなSSさん達が語って下さっているのですが・・・。

 

不安を煽りたくないのもあって、あまり、こちらのブログには出してきませんでした。

 

しかしまぁ、これだけ騒がしいと、やっぱり気になりますよね(´ω`)

 

 

ということで・・・。

 

(中略)

ストレートな質問もしてみようかな(笑)

 

今後、北朝鮮はどうなりますか?

 

 

あるじ「心配するな。

 

北朝鮮は、自らが発した争いの波動によって、自らが争いの中へと沈んでいくだろう。

 

ほぼ間違いなく、日本への被害はないはずだ。

 

今の時期の日本は、そのへんの抜け目はない。

 

だが・・・、問題はもっと先の未来だ。

 

今は大丈夫だが、先を見てほしい。」

 

 

うーん・・・。

 

とりあえず、北朝鮮はそうなのですね・・・。

 

確かに、自らが発した争いの結末には、しっかり向き合ってほしいなぁと思います。

 

それによって、本当の心・・・良心というものを取り戻して頂きたいですから・・・。

 

 

でも・・・先には、日本も変化があるのでしょうね・・・。

 

今年に入ってから、なんとなく・・・まずは北朝鮮のような、最も荒い雰囲気の国から順番に結末を迎えていくような・・・。

 

そんな流れを感じています。

 

それが、今の時期なのでしょうか?

 

 

そして・・・日本もいずれ、必要な結末を迎える・・・というメッセージをいろんなSSさん達が言っていますが?

 

この辺はどうでしょう?

 

 

あるじ「うん、そこはな、実に微妙なところでな。

 

ハッキリ言えるのは、日本は東京オリンピックまでは大丈夫だ・・・ということだ。

 

いろいろと変化や軋轢はあるだろうが・・・。

 

しかし、なんとか乗り越えていくだろう。

 

問題はその後じゃ。

 

そこから大きな試練がやってくる。

 

それまでにな、どのように過ごすべきなのか。

 

一つ理解しておいてほしいことがある。

 

つまり、アセンションとは何だったのか?

 

いったい今、何が変わって、どういう背景の中、どういう理由で何が起きようとしているのか?

 

この辺のことだ。

 

お前はよく知っておるだろう。

 

まず少しお前から説明してくれぬか。」

 

 

うぉっ、来ましたねぇ(;^ω^A

 

えっと、地球の変化についてお伝えすればいいのでしょうか?

 

 

あるじ「そうだ。

 

それと、それに伴う人の心の変化・・・森羅万象の変化だ。」

 

 

では・・・僭越ながら、あくまでも僕なりの解釈ですが、お伝えしますねm(_ _)m

 

 

以前もチラッと書いたかもしれないのですが・・・。

 

地球はアセンションを終えて、今は慈悲の時代に入っています。

 

それはどういうことかと言えば、実は地球の魂が、犠牲のプロセスから慈悲のプロセスに移行したということなんです。

 

 

地球っていうと、何か人間とはかけ離れたもののように感じますが、実は人間と同じように魂を持っていて、同じ魂のプロセスを歩んでいるのです。

 

 

かつて・・・アセンション前の地球の魂は犠牲のプロセスを歩んでいました。

 

数千年・・・数万年も前からずっと、地球さんは犠牲の愛を貫き・・・、この銀河中から傷ついたたくさんの魂達を受け入れていきました。

 

その地球の想いは・・・例えば次のような感じです。

 

「深く傷ついた魂たち・・・、たくさんの暗闇を抱えた魂達・・・。

 

どうぞ私の元へいらっしゃい。

 

私があなたを癒やしましょう・・・。

 

この美しい自然と、あたたかな生命のエネルギーを受け取って・・・。

 

たとえあなたがこの銀河中から否定され、拒否されたとしても・・・、私はあなたを愛しています・・・。」

 

このような深い受容の愛を持って、地球は実に多くの傷ついた魂達を受け入れてきました。

 

 

しかし、皆様もご存じの通り・・・、人類はそのような地球さんの深い愛に気づかずに、多くの場合、自分の欲望のままに振る舞ってきました・・・。

 

何度も大きな戦争が起こり・・・。

 

地球環境は今も破壊され続けています。

 

さすがの地球さんも、このような人類の状況に苦しみました・・・。

 

そして、なぜこのようなことになるのか・・・たくさんの神々達と話し合いながら、改めて自分と向き合って来たそうです。

 

 

最終的に、地球さんはこのような結論に至りました。

 

「私は・・・これまで一部の欲望を生きる魂達に対して、少し甘やかし過ぎていたようです・・・。

 

本当の愛とは、ただ優しく受け入れるだけではない・・・。

 

時にその人の自立を信じ、凜として対応することも必要な時があるのですね・・・。

 

ただ優しく受け入れるだけでは、かえって愛を見失い・・・どんどん自分中心になっていく人もいるということを、私は知りました・・・。

 

そして・・・私は決めました・・・。

 

もう、自らの愛にフタをして、自分中心に欲望を生きたいという魂を、私はもう受け入れません。

 

彼らには、別の星に転生してもらうことにします。

 

私は・・・せめて・・・これからは、その愛を響かせ合える魂たちと共に歩みたい・・・。

 

その愛が、犠牲でも慈悲でもかまわない・・・。

 

ただ、せめて愛をわかり合える人と共に・・・。
 
わずかな愛だとしても・・・それを人生の中心に据えようと努力する人達と共に・・・。

 

それが、これまで何千年・・・何万年と人類と共に歩み・・・傷つき続けてきた私の答え・・・。

 

私は、これからも人類の自立を信じる・・・。

 

今もその想いは変わらないけど・・・。

 

欲望を生きる人たちによって、純粋な人達が阻害され・・・その美しい愛が傷ついていくのはもう耐えられない。

 

わずかでもいい・・・。

 

その胸に愛を見いだした人・・・。

 

それが、私と共に歩む(地球に転生する)条件です。」

 

と・・・、こんな風に地球さんは考え方と生き方を変え・・・魂は慈悲のプロセスに入りました・・・。

 

これがいわゆるアセンションの背景なわけです。

 

 

では・・・、このことが、僕ら人類にとって、どのような影響をもたらすのでしょう?

 

欲深い人がもう地球に転生できないというのは、一つ大きな変化ですが、実はそれだけではありません。

 

 

皆様は、きっと感じたことがあると思うのですが・・・。

 

人と人は、お互いに心を響かせ合って、影響し合って生きているもの・・・なのですよね。

 

相手が不安な気持ちになると、こちらも不安になったり・・・

 

逆に、相手が楽しいと、こちらも楽しくなったりしますよね

 

 

そう・・・、魂と魂・・・心と心はお互いに響かせ合い、深く影響を与え合っているものなのです

 

そして、そのような響かせ合いを考えた時、この地球の中で最も大きな影響力を持っている魂とは・・・。

 

他ならぬ、地球さんなのです。

 

つまり、今回のアセンションによって、地球さんが魂的に大きく変化したことは・・・、そのまま全人類への大きな変化となることが予想されます。

 

 

実際、僕のブログを読んでいらっしゃる方の多くが、今の時期に、地球さんと一緒に魂のプロセスを犠牲から慈悲へと成長させていらっしゃります。

 

これまで、たくさんのご苦労を重ねてきた方々・・・、それでも犠牲を否定せずに、しっかりと人と向き合ってきた方ほど、この時期に本当に生き方が変わり・・・、新しいお幸せを得られ始めているのです(*´Д`*)

 

これは、多くのお客様から感じる変化です。

 

しかし、人類全体を見れば、そのような変化を体験している方は少数派でしょう・・・。

 

 

そう・・・。

 

当初の地球さんが「私の元で癒やされて下さい」と、受け入れ続けていた、深く傷ついた魂達とは・・・。

 

実は魂が欲のプロセスを歩んでいる人で、これまでの地球で、最も力を振るっていた種類の人達でもありました。

 

 

ただ、多くの場合、「欲を手放す」って、なかなか難しい学びなのですよね(´ω`)

 

特に、これまで非常に長い期間、欲望のプロセスを歩み続けてきた魂にとっては、欲望を実現すべく生きることこそが最も大切だと強く思い込んでいることでしょう・・・。

 

 

なにしろ、魂が欲のプロセスを歩んでいるということは、ある程度、欲のままに生きても許されるということでもありますから。

 

つまり、魂が『欲とは何か』ということを学んでいるプロセスなので、それが許されるし、森羅万象も欲を許す方向で動くのですね。

 

 

逆に、地球にボランティアでやってきた少数派の魂達は、犠牲のプロセスを歩んでいるので、欲のままに生きようとしても上手くいかないのです(TωT)

 

誰もが自らの魂の指向に背くことはできず、森羅万象もそのように動くものらしいのです。

 

そのため、犠牲のプロセスを歩んでいると、欲が満たされづらく、失敗ばかりしていたり、成功したとしても人間関係が上手くいかず、心は孤独だったりと・・・。

 

必ず魂が『犠牲を学ぶ』経験へと向かうことになります。

 

 

つまり、魂のプロセスが成長することによって、その人が体験する現実も変わるし・・・背景にある森羅万象の動きも変わってくるのです。

 

欲のプロセスの魂には、欲というものを学ぶための現実がもたらされ・・・。

 

犠牲のプロセスの魂には、犠牲というものを学ぶための現実がもたらされ・・・。

 

慈悲のプロセスの魂には、慈悲というものを学ぶための現実がもたらされます。

 

 

アセンション前の地球において、人類の8割が欲のプロセスを歩み、およそ2割のボランティアの魂が犠牲のプロセスを歩んでいました。

 

そして、アセンション後の地球においては・・・。

 

人類の8割が犠牲のプロセスを歩み、ボランティアの2割は慈悲のプロセスを歩む方向で、今まさに変化が起きているのですね。

 

地球さんの魂が変化したので、人類も共鳴して、その変化に引っ張られるように心が動き、世界全体の森羅万象も動いているのです。

 

 

ですから、簡単に言いますと、もう地球で欲を学ぶことはできず・・・。

 

欲を突っ走ろうとしても、けして最後は上手くはいかず、犠牲の結末を迎えることになります。

 

 

それによって、人類社会も欲を煽る風潮は徐々に淘汰される流れに入っていき、少なくとも犠牲の愛を学ぶための社会へと変容していくことでしょう。

 

つまり新しい時代においては、あらゆる経済活動も、ただ利益を追いかけるだけではなく、心からの願いや奉仕を中心に据えてく流れの中にあるのですね。

 

この変化は、時間をかけて段階的に・・・でしょうが、徐々にそのような新しい考え方の社会活動も増えてきていますよね。

 

 

ただ、慈悲のプロセス以上を歩む魂は少数派です。

 

そのような方は、もう犠牲のプロセスを終えているので、犠牲を学ぶための社会とも徐々に関わり方が変わってくるでしょう。

 

僕の予想では、犠牲を学ぶためのコミュニティと、一方で慈悲を学ぶためのコミュニティが、大きく2種類この社会に存在していくだろうと思っています。

 

 

もはや、犠牲のプロセスを歩む魂が、欲のプロセスを歩む魂に寄り添って、自分を犠牲にし、ただ支えるだけの時代は終わり・・・。

 

慈悲のプロセスを歩む方は、これまで他者に寄り添ってきた分、自分自身を大切にしていく流れの中にあるようです。

 

それによって、それぞれが、それぞれの心の自立を目指し、それぞれの愛と慈悲を生きる時代に入った・・・ということだと思うのです。

 

 

ただ、このような変化の方向性が人類にもたらされ始めたのは、実は昨年の末頃からで、まだ始まったばなりなのですよね・・・クローバー

 

ですから、今の世界で起きていることはまだまだ序章・・・。

 

おそらく、これから上のような変化が少しずつハッキリと社会に浸透していくのではないかなぁと予想しています。

 

 

いやぁ、長くなっちゃいました・・・(;^ω^A

 

ということで、僕の説明は以上ですm(_ _)m

 

 

あるじ「うむ。よく頑張ったな。

 

そう、その通りだ。

 

地球は犠牲の時代を終えて、今はすでに慈悲に入っている。

 

実のところ、地球自身はあまり細かく人類を導いてはいない。

 

人類社会の変遷については、そのほとんどを信頼できる神々に任せているのだ。

 

ただ、お前が言ったように、魂同士の共鳴というのは、実に大きな影響力を持っていて、すべての人類に届いている。

 

それ故に、欲のプロセスを歩む魂達も今、次々に失脚し始めている。

 

表にはほとんど見えていないがな。

 

これからの地球においては、せめて犠牲を学ぶ魂でなければ、転生することができないのも事実だ。

 

とはいえ、今すでにこの地球で生きている魂の中には、欲にしがみついている者も多い。

 

そう・・・。

 

それが、今起きている状況なのだよ。

 

つまりな、欲のプロセスを歩む魂が犠牲のプロセスに入るためには、欲というものについて、よく学ばねばならない。

 

欲の大切さもそうだが・・・。

 

欲の弊害・・・欲の矛盾・・・どのように欲を扱うべきかについてもな・・・。

 

だから、今・・・まさに世界中で欲望の旋風と弊害が巻き起こっているのだ。

 

これはな、新しい時代に入ったから起きている変化・・・。

 

欲のプロセスを歩む魂が、犠牲のプロセスに入るための、最後のチャンスとして起きていることなのだ。
 
いずれ、その欲望の旋風はバブルのようにはじけ・・・。
 
そのときに、非常に多くの魂達が自らの真実・・・愛を知ることになるだろう・・・。

 

つまり、すべてはシナリオ通り・・・。

 

逆に言えば、今起きている混乱も・・・いずれ起きる日本全体での混乱も、必要で起きることなのだ。

 

人は、欲望の果てというものを味わい・・・。

 

多くを失った時に、そこに拘ることの無意味さと共に・・・心に宿る本当の輝きを知る・・・。
 
多くを失って・・・やっと欲望を越える愛の存在を思い出すのだ・・・。

 

・・・そういうことだな。

 

ただ、これを読んでいる者の多くは、慈悲のプロセスを歩む者じゃろう。
 
その場合、そのような大きな変化とは無関係かもしれん。

 

自分がそうだと思うのであれば、あまり社会の混乱を気にすることはない・・・。

 

先にも伝えたとおり、自らの心を大切に・・・。

 

自らの心からあふれてくる答えを生きるのだ。

 

それは、あなたらしい愛と慈悲を含んでいることだろう。

 

さすれば、社会の混乱に巻き込まれて犠牲になることはない。

 

古い時代のように、無理に犠牲を生きることはないのだ。
 
これからは、あらゆる出来事が、自分の中に力強い愛と慈悲を立脚するためにあるのだと知りなさい。
 
自分を責めることも、必要以上に他人に尽くすことも、もう必要ない。
 
あらゆる否定を手放し、自らの内なるあたたかさを育み、自らにも・・・他者にも・・・同じように向けられる生き方を模索していくのだ。

 

一方でな、まだ自分は犠牲を学び終えてない・・・と感じるのであれば、そのような経験も必要じゃろう。

 

その場合は、自分の心が命ずるままに・・・最後まで犠牲を学ぶがよかろう。

 

これはな、その経験を選んで、自分の心の奥がスッキリするかどうかで判断してよい。

 

心の奥には魂がある。

 

そこにちゃんと答えが宿っているのだ。

 

そして、ピースの言うように、今後人類全体のコミュニティは、魂的な質の違いによって大きく2つに分かれていく。
 

その本流(多数派)は犠牲の愛で、分流(少数派)は慈悲の愛だ。

 

ワシから見ても、それはどちらも素晴らしいものじゃ。

 

どちらが上で、どちらが下とか、もはやそういうことではない。

 

どちらにも愛があるのだからな。

 

これからの時代は、愛のないところに活路はない。

 

だから、自分らしい愛を生きよ・・・。

 

自分らしい慈悲を生きよ・・・。

 

そこに活路が見いだされるじゃろう。

 

これまで、他人にばかり愛を注いできたものは、自分を愛し・・・自分を大切に・・・。

 

力強い慈悲を内側に湛えていくがよい。

 

これまで、自分にばかり愛を注いできたものは、他者を愛し・・・純粋な想いを大切に・・・。

 

困難にも負けず・・・たとえ犠牲だとしても愛を生きるがよい。

 

一人一人にドラマがある・・・。

 

今渦巻いている様々な現象は、欲望の終わりの序章だ。

 

そこにはシナリオがある・・・。

 

日本はきっとそこを乗り越えていくだろう。

 

ワシもまた信じておるぞ・・・。」

 

 

あるじ、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

いやぁ、久しぶりにガッツリと深い話を書いたなぁと思います・・・。

 

実は、以前から書こう書こうと思っていた内容なのですけどね(;^ω^A

 

まぁ、今がタイミングだったのでしょうね。

 

 

昔はこういうトンデモな内容を書くと、ビクビクしていたものですが(笑)

 

今はそういうのがなくなりました。

 

ここに書いたところで、社会の流れは大して変わらないでしょうし・・・。

 

変えようという意図も、僕にはもうありません(*´Д`)=з

 

社会はじっくりゆっくりと・・・流れゆく大河のように少しずつ変わってくのでしょう・・・。

 

*** *** ***

 

ねこ

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宇宙には、こんな存在もいるということ

「マリアのチャネリング・メッセージ」の以前の記事からの転載。

こういう存在も、宇宙にはいるということです。

 

物事や出来事は片面から見ただけでは不十分で、コインのように、ウラオモテの両面がある、ということです。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆☆

琴座の使者からのメッセージ

 

 

アセンションを遂げようとしている地球人たちよ。


私達は、あなた方の祖先の一部であり、そして地球の5次元における闇の領域に存在している者たちである。


チャネルのマリアよ。よく私を呼んでくれた。


私が訪問した目的は、そなたたちを攻撃するためではない。もちろん弁解しに来たわけでもない。


私達は、決めかねていることを知りなさい。地球を去るかどうかを。


25000年にわたって、地球を覆った闇のサイクルは終わり、私達の居場所はなくなりつつある。地球ガイアはその周波数を上げ、私達のアクセスにも応じなくなった。


私達はもはや根なし草になるつつあるのだ。


しかし、依然として私達、闇の存在を呼ぶ声は絶えることはないのはなぜだ。


地球人はそんなに苦しみたいのか? 我々が言うことではないが、我々の助け?がほしい人は多くいるようだ。


我々は琴座から離れ、新たな植民地を求めて、宇宙を徘徊してきた者たちだ。しかし聞きなさい。


我々は呼ばれなければ、どの惑星にも行くことはできなかったということを。


我々が侵略した星の住民は、敵を欲し、攻撃を求め、闘う相手を探していた。だから我々が手伝ったのだ。


私達は一方的に悪者扱いされているが、私達はあなた方の隠された側面を思い出させる重要な役割を果たしてきた。


その側面とは、冷酷非情、傲慢、強欲、支配、挙げれば切りがないほどの裏の顔だ。


あなた方は自分と切り離していた裏の顔を再発見し、勇気を持って自分のものとして統合してきたかもしれない。


しかし、依然として多くの人は我々を遠ざけ、危険視するだけでなく、自分の中の闇を否定し続けている。


闇に落ちたとして、死ぬことはない。むしろ我々からパワーをもらって元気?になるかもしれない。

 

闇に落ちることより恐いのは、闇を否定することであると知りなさい。我々ときっぱり縁を切れたければ、我々に感謝し、我々を受け入れることだ。


我々はあなた方を惑わせたことは一度もない。あなたが自分の力を疑って我々の世界に入って来たのだ。


我々はあなた方を攻撃するはずもない。あなたは仲間であり、あなたが望んだ敵を提供してきただけだ。


我々はあなた方を孤立させるわけがない。我がままを通せるように、邪魔な人たちを追い払ってあげただけだ。


我々は、常にあなた方のサポートをしていただけだということを知りなさい。光の使者たちと同じように。


大天使だけを英雄扱いし、我々を愚者扱いすることは許されない。


ただ、あなたが我々と縁を切りたいと言うならば、いいだろう。私達は出ていく。ニ度と帰ってはこないだろう。


しかし、あなた方は多次元に存在するエネルギー体であることを知っておくべきだ


あなた方は夢の中で、闇のアストラル界を訪問しているだけでなく、いつどこにいても闇の領域にアクセスできることを知りなさい。


あなたが人に悪意を向けた時、私達と周波数を合わせていることを知っておくべきだ。


自分に対しても人生に対しても、あなたが向けた悲観的観測は、我々の周波数と合致していることを知りなさい。


自分を責め始めると、私達と周波数が合ってしまうことを知りなさい。


あなた方はラジオを操作するように、自分の周波数を調節し、自分の聞きたい声だけを聞くことができるのだ。

悪魔の声を聞きたければ聞くがよい。しかし、天使ではなく悪魔を選んだのは君だ。

 

我々は、あなた方を脅かしているのではない。


我々は門戸を閉じようとしているのに、門を叩くのはやめてほしいということだ。我々は、地球での役目を終えようとしている。それだけだ。


我々は、琴座の流星群とともに、新たな旅に出よう。

 

しかし、最後に忠告しておこう。


地球人よ。なぜ、そんなに闇が好きなのだ?


ゲームやメディア、ドラマの世界では悪が大好きなようだ。愛しているのか?


自分の光と愛を確認するために、悪者は必要なのか?


天使の偉大さを証明するために闇は存在しているのか?


あなた方は、自分の愛と光と力を完全に疑っている。


自分の正義を確かめるために、闇を利用することは、これからの地球では許されなくなるだろう。


自分より悪い人を見つけて喜ぶ時代は終わったのだ。悪をやっつけてヒーローになれる時代は終わったのだ。


あなた方は、悪人なしで、どんなドラマを創り上げていくつもりか?


光の存在たちは、我々よりはるかに単純で矛盾を許さないであろう。すべてを光に照らし、すべてを映しだし、闇を光に変えてしまうだろう。


闇に寄りかかり、すべてを悪人のせいにして生きるほうがよっぽど楽だと思うかもしれない。


光の存在たちは、あなたがどんなに懇願しようと、聖なる計画にしか従わないことを知っておくべきだ。

 

とにかく、苦労好きな地球人よ。


あなた方は、もう嫌というほど苦しみを体験してきたはずだ。


どうか、もう苦しみのサポートは必要ないことを思い出してくれ。


地球のどこにも、そして自分の中にも、闇を探さないでくれ。自己卑下、自己嫌悪の旅は、もう何百回もやったはずだ。なぜ飽きないのだ。


我々はもう飽きた。我々は出ていく、少なくとも、このブログとやらでつながった人たちからは。

 

 

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地球の意図したもの

ミナミのライト らいと ライフ〜light, right, life〜の2017-05-19 の記事「そんな惑星にしたかったの・・byテラ」からの転載。
こんなお話もあるということです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆☆


これはさくやさんの情報ですが・・太陽系っていうのはひとつの細胞のようなもので、

太陽系のような細胞がたくさん集まって銀河系という、ある意味臓器(身体のそれぞれの

器官のようなもの)になる。

その器官が集まって身体を創っているように、たくさんの惑星のコロニーから

宇宙も出来ている・・って。

だから、惑星は細胞を構成する電子?みたいなものなんですって・・。

その電子?細胞?の音が集まってハーモニーを創る・・それが身体だし、宇宙なんだって・・

身体と宇宙は同じ構造で出来ているそうです・・すべてはハーモニーだって・・・

 

で、テラはその太陽系の中でどんな表現をするか、どんな惑星になるか?ワクワクしながら

考えたそうです。

そして決めたのが・・・


「私はアクアリウムのような惑星を創りたかったの。

私の表面でアクアリウムを創りたかった・・すべてが循環していて、すべてが完結している。

そんなアクアリウムを創って、たくさんの人(存在)達に楽しんでほしかったの。

きれいな惑星で、みんなが遊べるところ。


だから、たくさんの宇宙の友達が遊びに来てくれたわ。

たくさんの宇宙種族がここ(私の表面)に遊びに来てくれた。

他の惑星達は表面ではなくて、内部に世界を創ったけど私は表面がよかったの。

表面でどれだけきれいな惑星を表現できるか・・遊びたかった。


たくさんの宇宙種族が同じように私の表面で暮らすことを楽しんでくれた。

ヒューマノイド系の存在も、ネコ族も、犬族も、海に住む水棲宇宙種族も、昆虫族も、

植物系の存在達も、みんな遊びに来てくれた。

そして、みんながそれぞれの表現を誇りあって楽しんで暮らせるところ・・

そんな惑星にしたかったの。


ね、すごく楽しそうでしょ?

あなた達も水槽とかを楽しんでるでしょ・・そんな感じね。

そこに住んでも楽しいし、外から見てもキレイで楽しいでしょ?

ステキなアイディアでしょ。」


・・って言ってました。

テラ(地球)、惑星・・っていうと、あまりに大きすぎて私たちには分からないこと

ばかりだけど、こうして話を聞いてみるとテラもやっぱり私たちと変わらないひとり?

の意識なんだなぁ〜〜って思います。

喜んだり、悲しんだり、感情豊かでとってもかわいいエネルギーなんです。


アシュタールが教えてくれたんですけど・・テラにいる生物たちは、みんなそれぞれの

星?からエネルギーとして来ているそうです。

最初からネコはネコだそうです・・ネコ族が来てネコとしてテラで遊んでる。

だから、ひとつの細胞からたくさんの生物が枝のように進化していったという

進化論というのはナンセンスらしいです。

 

(転載おわり)

 

 

 

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