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東海大地震は2015年4月12日に起きる!?

「zeraniumのブログ」2014/4/28の記事からの転載です。
以前にも、東海地震予知に関しては、ゲリー・ボーネルがセミナーで話した事として、そのお話を掲載しています。
で、今回の情報は、そのゲリーの著書(『日本人が知って変えていくべき重大な未来』 ヒカルランド 抜粋)からのものです。
なお下記に出てくるマップですが、こちらを参考にしてもらえればと思います。確認はしていませんが、おそらく同じものと思いますから。
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東海大地震は2015年4月12日に起きる!? 


   地球は生きている存在です。
   そして私たちはその存在の表面に生きているものです。約1000年くらい前から地球は少しずつ身震いをするように動き始めており、目覚め始めています。これから世界中で大きな地震が続けざまに起きてくるでしょう。頻度もより多くなっていくはずです。この本では日本の、特に東京地域に関わる情報をお伝えしていきます。

   私が地震について話をしたのは、ロサンゼルスのノースリッジ地震と、阪神大震災が起きるそれぞれの前年でした。でも本当はあれほど被害が大きくならずに済んだはずなのです。(マグニチュード6・7 1994年1月17日) もしロサンゼルスの人々が全員とは言わなくても、その一部の人々でも本当に心を合わせて「恐れ」を手放せていたなら、あれほどのひどい被害にはならなかったでしょう。

   私は地震について話すのは好きではありません。
   それは地震の被害が惨憺(さんたん)たるものだからですが、今回地震についてお伝えしようと決めたのは、2015年、2016年は本当に地球が活動的な年になるからです。この時期の活動がどのくらい活発になり、また起きてくるかもしれない地震の規模を、人々がどうしたらもっと穏やかなものにしていけるのか、それに対する意識の持ち方についてお話します。このようなテーマは常に「恐れ」を引き出すものですが、私たちは魂の存在であり、意識である魂は地球に影響を与えることができます。「明晰(めいせき)に恐れなしに意図する」、それがとても大事なことです。

   人類の意識は、地球のエネルギーに対して指令を出すことが可能であることを覚えておいてください。それは大陸のエネルギーを、一連のより小さな地殻の変化に小分けして、被害を小さくすることができるということです。当然、私たちは、地球が大陸プレートのエネルギーを解放しようとするのを止めるべきではありません。私たちの惑星には、自身の形を完全に保とうとする自然な力が備わっています。この力に呼応して、地球は地殻のダイナミックな力を使い、拡大や収縮をしているのです。

   2014年から2018年にかけて、地球は突然活発になっていきます。
   毎日毎日、地球上のどこかで地震が起きているような状態になります。17ページの地図のラインの部分は断層の活発な活動を示しています。日本ではマグニチュード3・5から5くらいの小さな群発地震が、今までにないくらい多く起きてきます。しかし知っておいてほしいことは、小さな地震はとてもよいことであるということです。なぜなら定期的に小さな地震があるということは、非常に大きな地震を引き起こすおそれのある断層のエネルギーを放出してくれるからです。

   このマップは2015年から2017年までの自然災害についてのものです。
   東海エリアの沖に震源があり、断層のラインに沿って大きな海溝がありますが、これを南海トラフといいます。海岸線において地震が起きると、たまっているメタンガスが放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減ってデッドゾーンができます。そして世界中にこうしたデッドゾーンができ始めています。海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。そうするとメタンガスの放出により、地震とは関係のない津波が起きるのですが、カリフォルニアの海岸線に高波が来たのは、地震ではなくメタンガスの放出によって生まれたものだったのです。

   北極圏のあたりには非常に大量のメタンガスがあるので、これらがどんどん海中に放出されていくと、地球が動き始めます。地球上の海岸線のすべてでそういうタイプの活動が増えてきます。それは海底の温度が上がっていくことが原因であり、氷が解けてきて、その中に閉じ込められていたメタンが放出されてしまうのです。

少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください

   今後予想される東海大地震は2つの影響をもたらします。
   それはメタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでもCO?が増加して呼吸がしにくくなります。そのことが理由で私はずっと以前から、「海抜900メートル、あるいは少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください」と言い続けてきました。アカシックレコードで見ると、最近そのプロセスがスピードアップしています。しかも残念なことに、世界の人口の80%の人が海抜の低い地域に住んでいます。

   しかし地球が変化し始め、水面の空気のレベルが益々悪くなっていくと、人々は次第により海抜の高いところに引っ越すようになります。もし低地の海岸線近くに住んでいる人で、「どうしてもここから引っ越したい」という直感があった人は、ぜひその心の声に従ってください。地震がもっとも活発なエリアは東海地方で、マグニチュード9の地震が2015年の初期に起きるでしょう。震源地は本州沖の、伊豆半島の南方のトラフ(海溝)付近です。もっとも激しい揺れは、静岡県伊東市の海岸線あたりで感じられます。この地震は、本州の内部に向かうように見えるマグニチュード7程度の、一連の4つの群発地震を引き起こします。

   伊東市の地震の1週間後、東京に直下型のマグニチュード8の余震が起きるでしょう。
   古いビルや老朽化したインフラ(設備)は崩壊します。東京での余震の1週間後には、東京沖の海底を震源地とする一連の地震が、太平洋方向へ向かう直線上に起きるでしょう。これは異なる断層の影響を受けたものです。最大の脅威は、南方の海岸沿いに起きる何回かの津波ですが、和歌山県の新宮市と宮崎県が大きな被害を受けるでしょう。太平洋上にある低い島々も、津波がハワイ方向へ向かって押し寄せる時に甚大な被害を受けます。

   マグニチュード8〜10は非常に大きな地震です。
   東海エリアの地震は8と10のちょうど真ん中あたりの規模で、恐らく9・2ぐらいだと思われます。これは東日本大震災のM 9・0、関東大震災のM 7・9 よりも大きいですが、いいニュースは揺れる時間が非常に短いことです。もしその規模のものが長ければ、インフラは相当激しい損害を受けるでしょう。私は政府で働いている人で、原子炉を何とか止めようとしている人々がいるのを知っています。しかも科学者たちは、大地震が明日起きてもおかしくないと言っているのです。実際、今日も起きています。

   マグニチュード9・2〜9・3規模の地震が東海沖で起きると、ドカンという大きな揺れが来て、それが東京周辺の断層全部に影響し、それによって東京のインフラが被害を受けます。一番大きな問題は古い建物で、東京には電車、古いビル、古い高架の高速道路があります。神戸の地震では、建物は激しく揺れても倒れなかったのですが古いものは倒壊しました。その教訓から古い建築物は強化されてはいますが、なにせ東京は大都会であり、東京でも同じことが起きます。

地震への備えを真剣に考えよう

   地震は2015年にやってきます。
   それは本当に近いのです。皆さんはその時自分はどうするのか、大きな地震が来た後の2〜3ヶ月を、自分はどのように生活するかを考え始める必要があります。東京では地震が起きれば、売られているものはすべてが8時間で店頭からなくなります。ですから2ヶ月分くらいは乾燥した食料を用意しておく必要があります。中でも大きな問題は水です。 (コンピュター制御されている水道や電気、ガスは停止する) 今では雨水や泥水であっても、それをろ過してきれいな真水にに変えるテクノロジーがあり、それほど高価ではないので準備するといいでしょう。

   2015年の地震によって関東、東京は1年くらい影響を受けることになります。
   大都会・東京の、毎日すべてのものがあり、それが当たり前というような今の生活は望めないということを、理解しておく必要があります。マップを見てもらうとわかりますが2016と書かれている線がありますが、その内側に東北沖の2つの点があります。この2つはすでに、計測仕切れないほどの多くの地震の震源になっています。2011年3月に被害を受けた福島は、この2つの地震で海岸線の部分に再び大きな被害を受けます。また福島です。

   しかし東日本の太平洋側が完全に浸水することはないでしょう。
   福島はすでに、東京電力と日本政府の不適切な対応により、将来の世代のための基盤を失ってしまいました。東海地震により、東日本の太平洋側の地形が変わることになりますが、それは現在埋め立てが行なわれている地域が影響を受けるためで、地震による被害がもっとも大きいのは埋立地なのです。

   2016年にも大きな地震が起きます。
   2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。この地震により海中のメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に大きな被害を受けます。

   その後の最新情報により、福島県沖に集中していた主要なエネルギーフィールドが変化し、そのエネルギーは分割して1部は北海道へ、1部は四国の方向へ向かって移動しています。今、地球はもの凄い早さと勢いで変化しています。この急激な変化をどのように解釈すればよいのかわかりませんが、あるいはこの2013年10月の時点で予測した東海地方の地震規模は、多少小さくなることが考えられます。

   地震学者たちは近いうちに、このエネルギーの動きを公けに発表するでしょう。 
   地殻プレートが他のプレートに潜り込むサブダクションの結果、内陸のほうにより強烈な地震の影響が及ぶでしょう。このような状況の中で唯一幸いなことは、2011年の東日本大震災の時のような規模の津波が発生しないことです。

2017年初めに大地震が朝鮮半島を襲う

   海外では、2017年の初めに大きな地震が朝鮮半島を襲い、南北ともに甚大な被害を受けます。中国もまた、一連の群発地震に襲われます。この地震により、三峡ダムに亀裂が生じます。中国の問題は、すごく巨大なダムである三峡ダムをつくってしまったことですが、川が普通に流れている分には問題なかったのに、ダムをつくることで水をせき止めてしまい、その水が地面に圧力を加えるようになったことからダムが決壊するのです。結局それは、北朝鮮にまで影響を与えることになります。24時間くらいの間に3億人という、日本の全人口の倍くらいの人々が亡くなるでしょう。

   中国では激しいものも含め、非常に多くの地震が起きるでしょう。
   地すべりに加えさらなる地殻変動により、中国は荒廃します。100万人単位の人々が亡くなり、上海は破壊され、中国は多大な問題を抱えることになります。アジアでそれほどひどくない地域は、東南アジアの半島の辺りです。

   私たちは今まさに、我々の美しい町が完璧に破壊されてしまうかもしれないという危機に直面しているのです。2050年までには、私たちが知っている今の世界中の海岸線は存在しなくなるでしょう。

アカシックレコードとは地球を取り巻く巨大エネルギーの層  

   ここでアカシックレコードについて説明しておきます。
   アカシックレコードとは地球が創造されて以来の出来事と、これまでの地球上にあるすべての意識を内包し、刻印しているもので、それはすべての情報の集合体以上のものです。ですからそこには肉体の意識、感覚意識、霊的な意識のすべての情報が含まれています。それは同時に宇宙のすべての次元、すべての物質ともつながっています。つまりアカシックレコードとは、この惑星地球が創造されて以来のすべての出来事の「地球の記録」なのです。

   地球上に生きるすべての分子、しかも現在の環境や状況に気づいているすべての分子・原子がアカシックレコードに情報を供給しており、そこには単細胞生物から何十億という細胞を持った生命体がいます。アカシックレコードには過去と未来のすべての情報が記録されており、過去はすでに観察できる現実であり、未来は起き得る可能性のある現実です。アカシックレコードは実際に視覚化することができ、それは地球を取り巻く巨大な球体のエネルギーです。その中ではさまざまなエネルギーが活動しており、しかも互いに交流しています。ある意味これは地球の脳とも言えます。

   アカシックレコードの中には、ある特定の情報だけが分類されている場所があります。
   アカシックレコードの読み方を学んだ人であれば、ある情報の答えを知りたいと思えば、その情報が記録されている場所まで案内されます。過去というのはすでに観察された部分ですが、それは未来に起き得る可能性のある部分と隣り合わせで存在しています。それはちょうど脳の感覚を処理する部分が、神経節のニューロン網を通して交流しているのと似ています。ほとんど葛藤のない人は、五感で感じた後ですぐに超感覚的な情報を受け取ることができます。その意味ではアカッシクレコードは、人間の脳の機能と似ています。

   アカッシクレコードとはつまり、地球創世以来のすべての出来事と、全生命体の反応のすべての記録なのです。このようにすべてのエネルギーはアカッシックレコードに記録されています。アカシックレコードとはこの惑星の図書館のことであり、こうした図書館は生命の存在する惑星にだけ存在しています。そしてアカシックレコードは、当然、この惑星に生きる人類の集合意識をも捉えています。

   いかなる人であっても何らかのグループからなる集団に属しており、その集団に共通の考え方や習慣という価値感を共有しています。集合意識は家族や会社、地域といった小さな集団から、村や町、社会、国、人類といった大きな集合体にできてくるもので、そうした集団の共通の集合意識がどのようなものであるかによって、その集団がいかなる集団であるかを現すようになります。しかしさまざまな集団に属するようになると、個人は自ら意識的に考えて行動するというよりはむしろ、その集団の持つ共通の価値感やルールに安住するようになり、考えることをやめて無意識的で自動的な反応パターンを繰り返すようになります。

   そしてこの人類の集合意識は、「人類全体の一斉のシフト」ではなく、「個人的なシフト」を選択したのです。今の段階では、繰り返す周期である「分離」と「一致」の一致における意識状態へと、すべての人が一斉にシフトできるほど、人類の集合意識は「葛藤」を解放することができていません。
つまり人類の多くの人々が、魂としての人間の本質的自己を自覚することができていないのです。大いなる叡智という観点からこの世界や人間を見ることを選択せず、これまでのような対立的で二元的な信念と価値感と、そこから生まれる否定的な感情に多くの人々が囚われて生きています。そのために「人類全体の一斉のシフト」はなくなり、「個人的なシフト」へと変更になったのです。

   ではなぜ私たちは、集合的にではなく個人としてシフトする道を選択したのでしょうか。
   それは自らがつくった「葛藤を通して浄化されたい」という集合意識を持っているからです。これから自分が抱え込んでいる葛藤は現実の世界に現象として現れてきますが、その程度は時間が進むに連れて激しさと強さを増していきます。つまり個人においては、葛藤が生みだす混乱と病気が増加し、集合意識においてはさまざまな苦難と対峙(たいじ)することになります。それは戦争や苦難が増してくる時代なのです。


   『日本人が知って変えていくべき重大な未来』 ゲリー・ボーネル著  ヒカルランド 抜粋

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