<< 永遠の光としてmain「これでいいのだ」 >>

ハートで感じることを

先日テレビで、臓器移植の手術を受けた人の話をやっていた番組がありまして・・・ 

臓器移植の手術を境に、ある変化を来たしたというもの・・・

ある男性の話(アメリカでのお話)。
その男性は、心臓の臓器移植を受けたのですが・・・

食事においては、それまで好んで食べることのなかったサラダをやたら食べるようになり、
また運動が好きになったり、それまで聴いたこともない音楽で突然涙を流したり、
また仕事では、それまではお金儲けにしか興味がなかったのに、慈善事業やボランティアに精を出し始めるなど・・
臓器移植の前後で大きな変化があったというものでした。

これらはどれも、心臓のドナーが持ち合わせていたものだということでした。

そして面白いのは、最近のアメリカでの研究で、心臓にも脳のような神経細胞(脳に比して小規模なもの)が存在しているということがわかったということです。
その男性に変化をもたらしたものは、心臓にあるドナーの記憶だったようです。

移植を受けた患者の脳(マインド、思考)の記憶よりも、移植された心臓(ハート)の記憶の方が優先して、その臓器移植者の行動に現れた、ということのようです。

よくはわかりませんが・・・

ハートで感じることを日々の行動に反映させて・・生きたいものです。

▲top|-|-

スポンサーサイト

▲top|-|-
<< | December 2017 | >>
Su Mo Tu We Th Fr Sa
     0102
03040506070809
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
       

New Entries

Selected Entries

Categories

Archives

☆よければポチッとお願いします

    

Profile

    

Mobile

qrcode

Search this blog



Others

Sponsored