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マリアのチャネリング・メッセージ2017/10/26の記事「脳」からの転載です。

参考にされてください。

*** *** ***

 

 

精神疾患、神経疾患の原因は、性格上の問題や、ストレスなどが挙げられます。

その他にも、脳内の神経伝達物質の問題が見逃せません。

中でも、うつは、神経伝達物質のノルアドレナリン、セロトニンが不足することによって起こる気分障害という説が主流です。

 

ドーパミンも、神経伝達物質で、モチベーションの上げ下げと関わっています。不足すると、やる気がなくなり、うつに似たような症状が出る、とのこと。

喜怒哀楽がなくなり、引きこもり傾向になる場合もあるようです。

反対に、過剰になると興奮状態が続いたりしてしまうようです。

 

ノルアドレナリンは、活動的に行動していくための物質です。

セロトニンは、幸せホルモンとも言われ、心の安定に関わってきます。

セロトニンは、消化器官に、多く分泌していて、脳内のセロトニンは、全体のセロトニンのわずか2%に過ぎないそうです。

 

こうした脳内ホルモン、神経伝達物質は微量ながらも、快適に生きていくために、重要な物質になっています。

脳は、もっともっと慎重に扱わなければならない部分かもしれませんね。

脳は、硬い頭蓋骨に守られていますが、人によっては、頭蓋骨にズレが生じているケースがあります。事故などで強い衝撃を受けると、ズレてしまい、脳内環境に影響が出ることがあるようです。

 

微量の物質がうまく分泌されないだけで、一日中、気分が重い状態になってしまいます。

性格の問題だから、とあきらめている方は、脳内環境を整えることを、お考えになった方がいいかもしれません。

同じ仕事をしていても、ストレスが溜まる人と、溜まらない人がいるのは、頭蓋骨のずれと、脳髄液の異常が原因である可能性もあります。

 

足腰と違って、頭蓋骨は、痛みを感じないので、頭蓋骨がどうなっているかは、本人にはわかりにくいものです。

レントゲンではわからない小さなズレでも、神経伝達物質には、大きな影響が出ているかもしれません。

何をしても楽しくない状態が続いているなら、頭蓋骨に注目すべきでしょう。

 

頭蓋骨によって守られているのが、大脳です。

ここは、感情や思考などを司っています。

沢山の神経伝達物質が出ているので、重要な部分です。

 

ちなみに、側頭部の骨によって守られているのが、鼻の奥にある延髄。

ここは、呼吸など生命維持を担っている部分になります。

後頭部の骨で守られているのは小脳です。姿勢の制御などを司っている部分です。

 

脳死イコール死とされてしまうように、脳は、生きる上で最も大事な部分になります。

頭のマッサージやヒーリング、食生活などを変えることによっても、脳内ホルモンの出をよくすることもできます。

脳内ケアをして、イライラや無価値感を伴った倦怠感から解放されたいものですよね。

 

*** *** ***

なるほど・・・ですね。

 

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