<< 明るい未来のためにmainつぶやき >>

この世は、舞台。すべては夢、幻。

「魂がはじまる前から」2018/5/28の記事からの転載。

参考にされてください。

*************

Re : 地球という舞台劇場

 

3次元の地球という場は、舞台です。

 


魂であるわたし達は、人間の身体という衣装を着て 劇をしています。

 

 

 

 

魂であるあなたが、人間劇場という表舞台に出演する前に、あなたは師匠や先輩方と線密な計画を立ててきました。


どんな衣装(身体、性別、国、親、障害)を着て、どんなシーンを演じるのか。


それが大まかに決まれば、条件に当てはまる国、時代、お母さんを探し、生命が宿って6〜7ヶ月くらいの時の胎児に宿る場合が多いです。

 

 

 

余談ですが、時間(時代)は連続して流れているわけではありません。


ですから、前世が2300年であったりとかもしますので、
過去世等が必ず我々"人間の誇張されたイメージである過去" とは限りません。

 

地球は過去からずっと存在してある物体ではなく、

今この瞬間、本質なる自己が投影している光であり、いわば神の夢、創造物にすぎません。

 

 

 

さて、


まだお母さんの胎内にいる時や、生まれてから2〜3年の頃は、


魂であるあなたは、自らは霊的な存在であることを覚えており、人間の服を来て、家族の中というワンシーンを演じていることを知っていましたが、


もう、この現実が劇場でありフィクションであることを忘れてしまった役者魂達に囲まれて過ごすうちに、

あなたは、ただの役でしかない自分の身体や名前、そういったキャラクター設定が、自分そのものだと思い込むようになりました。


要は、自らが魂であり、地球という劇場で劇をしていることを忘れ、これがリアルだと錯覚し始めました。

 

 

 

 

人間は、寝ている時に夢を観ます。

夢はいつの間にか始まります。

 

そして、夢なのに夢を観ている時は、なかなかこれが夢であると気づきません。

いつの間にか、夢の中の一キャラクターとして存在し、そのキャラクターを演じています。

 

 

 

 

夢の中の『主人公あなた』を産み出したのは、夢の中にいる主人公の母親ですか?


ちがいます。


『夢を観ているあなた』です。

 

 

 

これが、魂であるあなたが、自らを忘れてしまった状態の例えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、


この現実という劇場の中で、ただ役者であり劇をしていることに完全に気がつくこと、見抜くことを、「目覚め」や「覚醒」と表現するとき、

目覚めたら、覚醒したらどうなるのか?

肉眼に映る光景は、何も変わりません。

 

 


ただ、全ての現実が、舞台裏で打ち合わせしていたことに気がついたり、

この現実で、役者に成りきってしまい、あたかも自分が人間だと思い込んでしまった魂との関係性やコミュニケーションの在り方を構築し直すことが起こったり、


人間が「やっている」のではなく、人間が「起こっている、出現している」ことの視点ができたり、


自分という感覚、範囲、概念が書きかわったり、

 

……ただ、そんなことです。

 

 

 

 

 


これは、ひとつの表現で、これが、これを認識する人間視点において必ず全て正しいわけではありません。


サイコロのような立方体を、真上から見れば二次元の平面に見えますが、

斜めから見れば、三次元立体に見えます。

 

どちらが正しいのかというのは不問でありまして、どちらも正しく、同時に間違いです。

 


この現実三次元というフィクションの中で、

正しいことというのは、必ず間違いを含んでいます。


常に一枚のコインなのです。


正しい面を持つコインの反対側は間近いであり、それは切っても切り離せません。

 

 

 

人間の認識器官は、五感覚と脳で三次元コインの片側しか認識しないように初期プログラミングをされていますから、


何が正しいか、とか

環境問題をどうすれば解決できるか、とか


このダイエットの方法の根拠は信用に値するのだろうか、とか

 

そんなことを考えるように設定されていますが、


情報には常に間違いがあり、絶対ではないことを思い出してください。

 

 

 

この世界、または日本のルール、法律を

あなたが認識した瞬間に、

あなたが独自に解釈した、あなただけのマイルール、マイ法律ができました。

 

 

 

あなたは、記憶と五感覚等を駆使して、


あるゆる出来事を、良いだとか悪いだとかジャッジメントします。

 

ネガティブな反応もポジティブな反応も、どちらもコインの側面、片側だけ見つめた時の結果です。

 

 

 


どこからどこまでが正義で、どこからが悪ですか?


どこからが金持ちで、どこからが貧乏ですか?

 

どういう時にあなたの心は満たされて、どういう時に不足を感じるのですか?


そのあなたが無意識に引いてしまった境界線は、一体何でしょう。それは幻想です。

机上の空論です。

 


この世界を歪めて見る為に、引いたものです。

なぜ、歪めてみるように、人間がプログラミングされているのか。

 

それは、この現実というゲームの中で、魂が成長する為であったり、

 

そもそも、人間ゲーム、現実ゲーム、宇宙というゲームを創造した「何か」が自らであることに目覚めることであり、


また、同時に、簡単には目覚めないように、

簡単にはゲームクリアできないように、

絶妙に設定されているのです。

 

 

 


いつ、気づくのか。


この文章をあなたの本質、あなたの源が、わたしの肉体を使って表現させて、

あなたの本質が、ハイヤーセルフが、無意識が、DNAが、魂の計画が、


あなたの肉体に、この文章を認識させました。

 

 

 


これを、この時この瞬間を、

あなたはどう感じるのでしょうか。

 

 

 


ただの、肉の外側に映る文字ではないことを、肝に免じてください。

 

この文章を創造したのが、本質的な真のあなたであり、

それを幻影でありキャラクターであるあなたの肉体が見つめているということは、

 

あなたが目覚め、覚醒させる為の 真理の目覚まし時計 が今鳴っているということです。

 

 

 

 

そのチャンスを今掴むのか、否か。


あなたの今の選択です。

 

 

*************転載終わり

 

 

 

 

 

 

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