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自分で気づかねば・・・

人は肉体を離れてあの世へ帰れば、この世での人生はどうであったか・・・
の清算が待っている。
(ほんとにそうなの・・・
という人もいるだろうが、私はそのように思っている。)

知人によれば、
あちら(幽界)では、上には行きたくないといって、迷っている霊もいるとか。
最近お盆ということもあってか、知人のところにそんな霊がやってきたということだ。

この世に執着を残してのことのようだが、
自分の帰るところを見失ってしまっているのだから・・・
哀れといえば、哀れなことだ・・・。

ミカエル、アズラエルも参加して、その霊を諭したらしいが、なにせ本人が聞く耳をもたないようで、
上にあがれたかどうかはわからないらしい。
とりあえず、その場からは退散してくれたそうだが・・・。

自分で気づいて、そうだと納得しないことには、誰が何を言っても無駄ということなのかもしれない。
その状態に本人が疑問を感じ、飽きるのを待つしかない、のかもしれないが、
しかし、気づくまでにどのくらいの時間がかかるのか、想像もつかない。

自分が出てきた所にすら帰れない魂がいるのだから・・・
今の変容を乗り切ることとて、そんなに簡単ではないだろう。

今、地球の変容が進んでいることも、
また日々、自分の事・・・
あれが食べたい、あれが欲しい、もっと出世したい、もっとお金が欲しい・・・
だのの物欲で心はいっぱいで、変容の「へ」の字も頭にない人がほとんどではないか・・・

だから、そんな話をしようものなら・・・
それって、宗教?
はたまた、スピ系お宅の戯言?のように、おかしな奴あつかいされてしまうことは容易に想像がつく。

自分はまともで、そういう話をする人は「変」としてしか見えていないことだろうから。
歪んだ価値観に立脚しているのだから、歪んだものが正しく見えるのだろうが・・・。

「足るを知る」こともなく、我欲に振りまわされてヘトヘトになって、
自分の人生はなんだったのか・・・と、
あちらに帰ってから思うのだろうが・・・まさに、後悔先に立たずだ。

この3次元の幻想にどっぷり浸かった魂にとっては、
この次元の物質に対する執着を手放すのは、なかなか難しいものがある、と言えるかもしれない。

読者の心は、今どこにあるのか・・・
知る由もないが、この3次元的な価値観はもはや消えていくものである、ということを伝えておく。

欲ボケした時代の終焉を迎えようとしている今この時に、
「何が本当に求められているのか、何が大切なのか」を真剣に自分に問うてもらいたい。
先の霊のようであってはならない・・・から。

肉体を脱いでからでは、なお気づきは難しくなるのだ、ということを頭に入れておくといいだろう。


***

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:: Comment ::

name: -
date: 2009/07/18 9:52 AM
管理者の承認待ちコメントです。
name: -
date: 2009/07/18 1:10 PM
管理者の承認待ちコメントです。
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